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Mac miniが4年ぶりに更新

今日、AmseGraphics Ver1.4.0がVectorでも公開された。また、Android8.1以降で正しく動作しなくなっていたMirror-DTC for Androidについては、不具合修正版をVer1.3.0.1として作者サイトにアップしておいた。なので、やっと人心地ついた感じなので、今日は時事ネタにする。

10月30日のAppleのイベントでは、噂通り、新型iPad ProとMacBook Air、更に、Mac miniの新型が発表されたのだが、Mac mini Late2014をメイン環境としている作者的には、当然の事ながら、新型Mac miniの発表が最も印象的だった訳だ。

作者が保有しているMacとしては、他に、MacBook Late2009とMacBook Pro 15インチ 2016モデルがあるのだが、性能的には、デュアルコアCPUのMac mini Late2014よりも、MacBook Pro 15インチモデルの方が上になる筈だ。

にも関わらず、作者が、MacBook Proではなく、Mac miniをメイン環境にしているのは、MacBook Proのストレージ容量は256GBしかなく、かつ、ノートタイプなので、外付けストレージなんかは極力使いたくないからだ。

逆に言うと、Mac mini Late2014には、最初から、1TBのHDDが内蔵されていたし、USB接続の512GB-SSDを接続してあるので、ストレージ容量的に余裕があるから、という事もあるのだが、MacBook Pro 15インチモデルの液晶は解像度が高く発色も綺麗だ。

しかし、作者的には、Mac mini Late2014に接続してある23インチのフルHD液晶モニターの方が、少なくともWindows版の開発作業時には、テキスト等が見やすいし、USB接続しているJBLのスピーカーの方がMacBook Proの内蔵スピーカーよりも音質が良いし、キーボードについても、MacBook Proの内蔵キーボードは宜しくないので、Mac mini Late2014に接続してあるApple純正Bluetoothキーボードの方が打ちやすい訳だ。

まあ、USB接続SSDやフルHD液晶モニターや外付けスピーカーやキーボードは、MacBook Pro 15インチ 2016モデルにも接続できるのだが、そんな事をしてしまうと、MacBook Pro 15インチ 2016モデルがノートタイプであるメリットが無くなってしまうので、作者的には、MacBook Pro 15インチ 2016モデルについては、ノートタイプとしてのメリットを損なわない様に、極力、外部機器は接続せずに使う様にしている訳だ。

その結果として、Mac mini Late2014は、MacBook Pro 15インチ 2016モデルを購入した後にも、作者のメイン環境であり続けているのだが、性能的には、あまり自慢できるマシンでもない。

つまり、搭載されているCPUはデュアルコアのCorei5でしかないので、まず、今時の環境としては、CPUが貧弱になるし、より大きな問題として、作者はBootCampでWindows8.1をインストールして使っているのだが、Windowsというのは、USB接続の外付けストレージから起動する事が出来ない訳だ。

このため、Windows環境を使用している時には、システムディスクは5400rpmの遅い内蔵HDDになるので、CPU性能よりも、こちらの方が問題になる事も多い訳だ。

具体的には、HDDがシークを繰り返してプチフリーズ状態になる事もシバシバなのだが、RAMは8GBあるので、再起動せずに暫くつかっていると、HDDから取得していたデータの多くはストレージキャッシュに格納されるので、それなりに快適にはなっている。

と、いう事で、作者の8GBメモリの標準Mac mini Late2014モデルは、作者のメイン環境として、今日も、元気に働いてくれているのだが、新しく発表されたMac miniは、前述のCPU性能の問題とストレージ性能の問題を解決している。

具体的には、CPUは4~6コアになったし、ストレージはSSDに変更された訳だ。

なので、巷では6コアCPUマシンが増えて来ていた昨今、作者的にも、6コア環境が欲しいかなあ、と、思っていたので、近い将来、6コアのMac miniを購入する事にするかもしれないのだが、作者がMac mini Late2014で最も気に入っている所は、その静音性だ。

つまり、新型Mac miniは高性能になった分、ファンの音なんかが煩くなっていないかが心配ではあるので、まずは、ネットに上がってくるであろう購入報告を待つ事にする。

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