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配布形態は変更しない

今はAmuseGraphics Ver1.4.0の開発中で、変更作業は大体終わったので、来週はリリースに向けた仕上げ作業に入るのだが、いくらクレームを上げてもSoftonic.jpが無断掲載を続けるので、AG-デスクトップレコーダーの配布は継続し、AmuseGraphicsの基本無料化は行わない。

作者のホームページの冒頭に記してあるのだが、Softonic.jpにあるAG-デスクトップレコーダーのダウンロードページは以下になる。

https://ag-desktop-recorder.softonic.jp/

で、上記のページを開くと、「開発者/メーカー」のフィールドにはT.Ishiiと書かれていて、そこをクリックすると、作者のホームページである所のhttp://t-ishii.la.coocan.jp/hp/にジャンプする。

で、その冒頭には、「作者はsoftonic.jpに再配布する許諾は行っておりませんし、上記ページについては削除依頼も行っています。」の文言がある訳だ。

実際、今日も、このブログ記事を書く前に、上記のSoftonic.jpのページにある「レポートソフトウェア」のボタンを押し、「このソフトウェアを報告したい理由は:*」のフィールドでは「他の著作権/商標を侵害しています」を選択し、表示された「何が問題でしょうか? (オプション)」のフィールドには、前述の作者HPの冒頭にある文言をコピーし、そのURLを追加して送信しておいた訳だ。

上記の様なクレームは、数週間に一回のペースで何度も行ってきているのだが、softonic.jpのAG-デスクトップレコーダーのページの最後の方には、小さい文字で以下の記述がある。

本ソフトウェアの使用に関わる法令は国によって異なります。本ソフトウェアが特定の国の法令に抵触する場合、そのソフトウェアのダウンロード及び使用は堅くお断りします

と、いう事で、作者的には、softonic.jpは、確信犯としか思えない。

しかし、AmuseGraphicsの売り上げを増やしたい作者的には、もう、AG-デスクトップレコーダーの配布は終了したい訳なのだが、作者のダウンロードページからは、今現在も、AG-デスクトップレコーダーのダウンロードは、毎日、500程度行われている訳だ。

で、前述のsoftonic.jpのページを見れば判る筈なのだが、softonic.jpからのAG-デスクトップレコーダーのダウンロード数は、公開からのトータル数で、やっと、100を越えた程度だ。

なので、現状では、softonic.jpからのダウンロードは、作者のダウンロードページからのダウンロードに比べれば、無いに等しい状況なのだが、作者のダウンロードページを閉鎖すると、softonic.jpからのダウンロードは増えてしまうかもしれない訳だ。

もっとも、少し前に書いた様に、AG-デスクトップレコーダーについては、某オークションサイトで、少なくとも少し前までは、作者の意に反して、危なっかしいキャッチコピーで宣伝されている情報商材の中で、必要な処理が行えるソフトとして紹介されていた。

で、これについても少し前に書いた様に、そういう事をやられると、作者的には、T.Ishiiブランドに傷が付きかねないので、上記で紹介されていたVer1.2.2については、既に配布を終了したのだが、それ以降のバージョンについても、フリーソフトとして提供し続ける限り、同様の扱われ方をする可能性はある訳だ。

このため、AmuseGraphicsを基本無料にしてしまうと、上記の様な情報商材が下手に売れてしまうと、作者的には、T.Ishiiブランドを守るためには、AmuseGraphicsまで、配布終了扱いにしなければならなくなる訳だ。

しかし、フリー版のVer1.3.2を残しておけば、今後、上記の様な情報商材がAG-デスクトップレコーダーを使う、という事になれば、こちらが使われる事になる筈だし、その情報商材屋さんが何かミスをやらかして問題になった場合には、作者的には、速やかに、フリー版のVer1.3.2についても、配布を終了してしまえば良い訳だ。

そうなった場合、非難されるのは、作者のクレームを無視してAG-デスクトップレコーダーの配布を継続し続けているsoftonic.jp、という事になるので、作者的には、一石二鳥になる訳だ。

まあ、不本意な情報商材を買わされる被害者を増やさない為には、フリー版の配布は、今日にでも、全て終了してしまうのが世のため人の為ではあるかもしれない。

しかし、前述の情報商材内では、AG-デスクトップレコーダーは、単なる画面キャプチャーツールとして使われていたに過ぎないので、AG-デスクトップレコーダーを使えなくしても、代わりはいくらでもある訳だ。

と、いう事なので、AmuseGraphics Ver1.4.0のリリース後にも、少なくとも当面は、旧バージョンとなるフリー版のAG-デスクトップレコーダー Ver1.3.2の配布は継続する。

そして、AmuseGraphics Ver1.4.0については、Mirror-DTC Ver1.4.0の様な基本無料扱いにはしないので、レジストキーの登録が無い場合、現行版と同様の機能制限が行われる事になる。

具体的には、AG-デスクトップレコーダーについては、録画時間が30秒に制限されるので、少なくともこの状況では、前述の情報商材に書かれている様な使い方をしようと思っても、マトモには使えない。

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