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ブログは一週間休む

今はAmuseGraphics Ver1.4.0の開発中で、変更作業は大体終わったので、リリースに向けた仕上げ作業に入る。今回の変更で何をやったのかについては、既に書いてきているので、リリースが完了するまで、ブログは休む事にする。多分、今週末にはリリース出来る筈だ。

今回のバージョンアップでは、既存機能を残したまま、新たに、結構な機能追加を行った。

具体的には、AmuseGraphics本体には、描画機能を追加したので、現行版までは、MSペイントの併用が必要だった様な作業の殆どで、次バージョンでは、その必要は無くなる。

また、AmuseGraphics本体の描画機能は半透明画像に対応しているので、現行版で、半透明画像に、MSペイントで描画しようとした場合に必要だった不透明化なんかの作業も不要になる。

なので、AmuseGraphics本体で加工する画像に対する描画作業は、より簡単に行える様になる筈なのだが、AG-ムービーカッターには、音声データの加工とミキシング機能を追加した。

このため、従来は、WaveClipperなんかのツールを使う必要があった音声トラックの加工作業についても、AG-ムービーカッターで行える様になった。

更に、音声データの録音はAGMPlayerで行えるし、次バージョンのAGMPlayerでは、音声ファイルを現行の動画ファイルと同様に扱えるので、録音した音声ファイルはライブラリに置いて管理する事も出来る。

更に、AGMPlayerのサムネイル機能には、ユーザー指定の画像を使える機能を追加したので、音声ファイルには、デフォルトの音符以外の好みのサムネイルを付ける事も出来るし、この機能は動画ファイルについても有効なので、動画ファイルにも、動画映像にないサムネイルを付ける事が出来る様になる。

AG-Webカメラレコーダーについても、機能追加は行っていて、次バージョンでは、入力音声の音量をリアルタイムに確認可能になるし、そのボリュームを増幅付きで設定可能だ。

もっとも、AG-Webカメラレコーダーについては、次バージョンでは、解像度設定をコンボボックスから行う事が可能になり、次回起動時には、その設定が反映される様になる。

また、AVI形式での録画時には、現行版では、PC性能が低かったりすると、不安定な音ズレが発生するのだが、次バージョンでは、特別な対策を入れたので、この様な音ズレは、殆ど、発生しなくなる筈だ。

つまり、次バージョンのAG-Webカメラレコーダーは、現行版が不具合バージョン、みたいに感じられるくらい、期待される機能がその通りに使える様になった筈なので、新機能の追加よりも、こちらの方がインパクトは大きいかもしれない。

で、AG-デスクトップレコーダーについては、ここ数日書いてきた様に、使い勝手は別ものレベルに向上しているので、AG-Webカメラレコーダー以上に、次バージョンがリリースされたら、現行版が、みすぼらしく、感じられる様になる筈だ。

と、いう事で、AmuseGraphics Ver1.4.0というのは、現行版、特に、そのフリー版を過去のモノにするために、それらしい開発アイテムを考えて開発してきた訳だ。

なので、上記の通り、Ver1.4.0以降は、現行版が古臭く感じられる事になる筈なので、現状では、フリー版で十分、という事で、AmuseGraphicsのレジストキーを購入していなかった人も、購入したくなる事を、作者的には期待している、というか、そうなる様な作り込みをしてみた訳だ。

にも関わらず、Ver1.4.0のリリース後にも、現行のVer1.3.2のフリー版のダウンロードが減らず、Ver1.4.0のダウンロードが増えない場合、昨日書いた様に、とりあえず、Ver1.3.2のフリー版の公開は当面は継続する予定ではあるのだが、今年いっぱいくらいで終了する事にするかもしれない。

と、いう事で、AmuseGraphics Ver1.4.0へのバージョンアップというのは、作者的にも、結構、満足度の高いバージョンアップになるのだが、これは仕様上の話になる。

つまり、不具合があるかどうかは別の話になる訳なので、作者的には、折角の好バージョンなので、極力、不具合のない状態でリリースしたい訳だ。

なので、この一週間くらいはリリース作業に専念したいので、ブログは休む事にした訳だ。

ちなみに、リリースが完了したら、また、ブログは再開するのだが、次の開発対象は、Mirror-DTCにする予定だ。

もっとも、Windows版のVer1.4.0については、特に問題はない状態なので、開発アイテムはMac/Ubuntu用のバージョンをVer1.4.0に上げる作業になる。

ただし、より問題があるのはAndroid版で、Androidについては、Ver8.0で互換性が無くなり、この前のVer9.0では、もっと酷い事になり、GoogleのPlay Storeに登録する場合の審査についても、根本的に変更され、審査に1ヶ月くらいを要する事になる様だ。

と、いう事で、Android版については、Android8.0で動かない、という報告をユーザーから貰っていて、作者環境でも同様の問題が出る事を確認したのだが、このブログを昔から見ている人なら判る筈なのだが、Android Studioの使い勝手が悪すぎるので、変更作業はしたくない、と、返事をしてある状況だ。

そして、前述の様な感じになってきているので、Android版については、開発を終了してiOS版の開発を新規に始めようか、と、思ったりもしているのだが、一度くらいは、真面目にAndroid Studioを使ってAndroidアプリの開発をやっておこうか、と、思ったりもしている。

と、いう事なので、次バージョンのモバイル用Mirror-DTCは、Android版ではなく、iOS版に代わるかもしれないのだが、Android Studioが普通に使える様になれば、Android版も継続させたいのは言うまでもない。

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