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具体的には何をしようか?

今は、Mirror-DTCの開発フェーズなのだが、とりあえず、Android版にあった致命的な不具合は修正した。しかし、今回の開発では、非Windows版のバージョンをWindows版と同じ1.4.0にしようとしているので、本当の開発はこれからだ。

現行のWindows版Mirror-DTCのバージョンはVer1.4.0になっていて、macOS / Ubuntu版のバージョンはVer1.3.1.xになっていて、Android版はVer1.3.0.1だ。
 
作者製ソフトの場合、バージョン番号は通常は3桁にしてあるのだが、その不具合修正版を出す時には、更に1桁増やす格好にしている。
 
なので、まだ、不具合修正版がないWindows版のバージョン番号は3桁のVer1.4.0になっているのに対し、この前リリースしたAndroid版の不具合修正版は4桁のVer1.3.0.1になっている訳だ。
 
と、言う事なので、4桁目の番号というのは、不具合修正版の番号でしかないので、機能的には、その前の3桁が重要になるのだが、そうすると、現状、Windows版はVer1.4.0で、macOS/Ubuntu版はVer1.3.1、Android版はVer1.3.0、という事になる。
 
で、Windows版の一つ前のバージョンはVer1.3.1で、その前のバージョンはVer1.3.0だったので、macOS/Ubuntu版については、Windows版と比べると、バージョンアップ1つ分、Android版については2つ分、古い機能しか搭載されていない、という事になる。
 
なので、作者的には、macOS/Ubuntu/Android版についても、Ver1.4.0に上げようとしているのだが、Windows版がVer1.3.1からVer1.4.0に上がったのは、主に、シェアウェア化の為で、付属ソフトを追加したりもしたからだった訳だ。
 
つまり、macOS/Ubuntu版にあるクライアント/サーバーについては、それほど大掛かりな変更はしなかった、というか、元々、これらにはあってWindows版には無かったキーバインドの変更機能なんかが追加されただけ、みたいな所もある訳だ。
 
もっとも、サーバー側については、サーバーからクライアントに接続する機能が追加されたので、この機能については、現行のmacOS/Ubuntu版には無い機能になるので、macOS/Ubuntu版についても、この機能を実装する事で、Ver1.4.0という事にしても良いかなあ、という感じはする。
 
更に、Windows版のVer1.4.0では、クライアントに録画機能を搭載していて、この機能についても、macOS版については、実装は容易だ。
 
つまり、macOS版については、Windows版と同様のmp4形式での録画を行える処理コードを有しているので、録画機能の実装についても対応は簡単なのだが、Ubuntu版については、考える必要がある。
 
何故なら、Ubuntu環境では普通はmp4形式で録画は出来ないし、一般的なコーデックとしては、webMなら使えない事もないのだが、このコーデックは重すぎるし、普通の環境にはインストールされていないライブラリの追加インストールも必要となりそうなので、Mirror-DTCで録画なんかしない、という人が主流派になるであろう事を鑑みれば、そんなコーデックを使う訳にも行かない訳だ。
 
なので、使うとすれは、作者のオリジナルコーデックである所のAGM形式になるのだが、Windows版の録画形式として敢えてmp4形式を採用したのは、AGM形式だと、AGMPlayerなんかの作者製ソフトがないと再生できないからだ。
 
もっとも、macOS用のTiExtenderに実装した録画機能では、AGM形式を選択する事も可能にしてあって、macOS用のAG-ムービーカッターや、AGMPlayerも、同梱する格好にした。
 
と、言う事なので、Ubuntu版AGMPlayer/AG-ムービーカッターも存在している現状では、Ubuntu版に録画機能を搭載するのであれば、その録画形式はAGM形式にして、AGMPlayer/AG-ムービーカッターも使える様にするのも手かもしれないのだが、今日の時点では、そこまで大袈裟な事にしなくても・・・、という気もしないでもない感じだ。
 
上記の通りなので、今日の時点では、まだ、非Windows版をVer1.4.0に上げるために何をするのか、というのが見えていないので、具体的な作業には入っていないのだが、とりあえず、macOS/Ubuntu版については、来週中くらいには何とかしたい所ではある。
 
ちなみに、Android版については、Ver1.3.1の変更点であったファイル転送機能がそもそも存在しないので、Ver1.3.0からVer1.3.1への更新は行なっていなかったのだが、Android機器の特性を鑑みると、サーバー側からクライアントに接続する機能を追加するのも不可能だ。
 
しかし、Android版だけバージョン番号が古いとAndroid版は見捨てられた、と、思われてしまう筈なので、Android版についても、少し前に書いた様に、GUIの変更等を行なって、バージョン番号はVer1.4.0に上げる事になる筈だ。

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