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音声のミキシングは可能に

今日も、macOS版AG-ムービーカッター Ver1.4.0の開発を進めていたのだが、二つの新規機能の内、音声ファイルのミキシング機能の実装は完了した。後は、音声ファイルの加工機能になるのだが、既に、ダイアログ部品の配置は完了している。
 
昨日書いた様に、作者も良く視聴していたYouTubeの「世界ゆっくり紀行」は、ニコニコ動画由来の「ゆっくり動画」から脱却したのだが、多分、同じ人が運営していると思われる、「歴史ゆっくり紀行」についても、同じ女性によるナレーションに変更になった様だ。
 
もっとも、「世界ゆっくり紀行」の方については、コメント欄に不評が多かったのが原因か、今日アップされていた動画のナレーションは男性の肉声に変更されていた。
 
と、言う事で、作者も良く視聴していた「世界ゆっくり紀行」/「歴史ゆっくり紀行」については、「ゆっくり動画」からの脱却を果たすべく、今は試行錯誤している感じなのだが、作者がこの二つの動画を視聴していたのは、別に、「ゆっくり動画」だったからではない。
 
なので、上記のチャンネルを運営している人にしてみても、「ゆっくり」は必須でも無い筈、と、言う事で、ナレーションを肉声に変えたのだと思われるのだが、意外に、上記のチャンネルには「ゆっくり」の合成音声がマッチしていた様で、それが肉声に変わると、作者的にも、少し抵抗感があったりしている。
 
で、一見、関係ない話ではあるのだが、大昔、作者が煙草を吸い始めた頃には、まだ、巷には煙草屋さんなんかもあったのだが、作者的には、煙草は自動販売機で購入していた。
 
これは何故なのか、というと、煙草屋さんで買うという事になると、相手は人間になるので、それなりに気を使う事になるからだ。
 
つまり、相手が機械の方が気が楽だったからなのだが、最近の若い男性の中には、女性は2次元に限る、なんて人もいる訳なのだが、これも、2次元の方が可愛いから、という事もあるのかもしれないのだが、相手がリアルな女性だったら気を使う必要が出てくるから、という事もある筈だ。
 
で、動画の場合、ナレーションが人間であろうが、会話する訳ではないので、気を使う必要は無い筈なのだが、それでも、 本能的に、人間のナレーションだと、身構えてしまう所もあるのかもしれない。
 
と、言う事で、今の世の中、機械の実力が向上してきた事もあり、人間がやるよりも、機械がやった方が良い仕事、というのも増えてきたかもしれない。
 
実際の所、ナレーションの仕事というのは、人間がやるよりも、機械がやった方が良いケースも多いかもしれない。
 
何故なら、例えば、NHKのニュースを聞いていて、女性アナウンサーが笑いながら、また、80代の老人が交通事故を起こして死者が出ました、なんて事を言ってしまったら、大変な事になるし、逆に、泣きそうな声でアナウンスしたりしたら、聞き取りにくくなるので、それでもプロか、と、苦情が殺到するかもしれない訳だ。
 
つまり、ニュースなんかについては、機械に淡々と読ませた方が、良い時代になっているかもしれないし、上記の様な情報動画についても、同様かもしれない訳だ。
 
と、言う事で、AIを活用しているらしいYouTubeが、合成音声の利用を許さない、なんて事を言い出しているのが本当なのだとしたら、作者的には、時代に逆行しているなあ、と、思ってしまう今日この頃だ。

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