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クライアント側は完了

今は、Mirror-DTCの開発フェーズで、まずは、macOS版をWindows版のVer1.4.0相当に更新しようとしている。今日の時点でクライアント側の更新作業は大体は終わったので、次はサーバー側なのだが、簡易サーバー扱いなので変更量は少ない。

今回、macOS版Mirror-DTCクライアントに追加した機能は、サーバーからの接続を待つ機能と音声出力の設定機能と録画機能、と言う事になるのだが、他にも、UDP / TCP接続ダイアログのデフォルト設定値をiniファイルで指定できる様にもなっている。
 
また、macOS版についても、Ver1.4.0からはシェアウェア扱いになるので、レジストキーのチェック機能なんかも実装したのだが、Mirror-DTCの場合、接続先にレジストキーが登録されていれば、自分の環境で登録が行われていない場合にも、機能制限が働かない様にしている。
 
なので、レジストキーの登録はクライアント側で行う、という事にしておくと、サーバー側への登録は不要と出来るのだが、現行版では、レジストキーを登録できるのはWindows環境だけだった訳だ。
 
その結果として、Windows版のVer1.4.0を使用したサーバー環境にmacOSから接続する場合には、クライアント側にレジストキーを登録する手段がなかった為に、サーバー側でレジストキー登録を行っておく必要があった。
 
しかし、今回、macOS版についても、レジストキー登録を可能とするので、この場合にも、クライアントを使用するmacOS側にレジストキーを登録しておけば、サーバー環境となるWindows側でレジストキーを登録する必要は無くせる事になる。
 
と、言う事なのだが、Windows版には、Ver1.4.0で、レジストキーファイル作成用のツールとしてMCKeyFileMaker.exeを追加したのだが、当然の事ながら、このツールはWindows用の実行ファイルなので、macOS環境では使えない。
 
なので、macOS環境でレジストキーを登録可能とするためには、別の手段を用意する必要があるのだが、Windows版で上記の様なツールを別に用意したのは、それまでフリーソフトだったMirror-DTCをVer1.4.0からシェアウェア化したので、ユーザーに、その旨をアピールする必要もあったからだ。
 
しかし、macOS版については、Windows版の追加提供ソフトみたいな位置付けだったりもする訳なので、別ツールは用意せずに、クライアント / サーバーのどちらかに作成機能を追加する事にする様な気がする。
 
現時点では、まだ、レジストキーの登録機能は実装していないのだが、チェック機能は実装してあって、その機能では、ユーザーのホームディレクトリにあるファイルを参照する様にしてあるので、作成機能では、そこにファイルを書き出す事にする筈だ。
 
もっとも、このファイルは前述のMCKeyFileMaker.exeで作成したMirrorDTC.keyファイルのファイル名を.MirrorDTC_RegistKey.datに変更しただけのものなので、macOS版が本当にWindows版の追加提供ソフトなら、レジストキーの作成機能をmacOS版に追加する必要もない。
 
しかし、巷には、Mirror-DTCについては、macOS版とAndroid版とUbuntu版しか使っていない、なんて人もいるかもしれない事を鑑みれば、macOS版にも、専用のレジストキーファイル出力機能は必要になる訳だ。

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