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数日後にはリリース

今日も、macOS版AG-ムービーカッター Ver1.4.0の開発を進めていたのだが、技術的な問題は何もないので、作業をしていれば、その内、完成する。なので、数日後にはリリースされる筈なのだが、作者的には別の事を考えているので、進展は遅い。

Ver1.4.0でAG-ムービーカッターに追加した機能というのは、元々、WaveClipperに搭載していた機能をAG-ムービーカッターに持ってきた感じの機能になっている。
 
なので、Windows版を開発していた時にも、作者的には、あまりやる気になっていなかったのだが、同じ作者が開発しているソフトとは言え、AmuseGraphicsのユーザーに、音声加工だとかミキシングしたい時にはWaveClipperを使ってください、なんて事を言うのは、お門違いだった訳だ。
 
このため、Ver1.4.0で、WaveClipperの機能の中から、AmuseGraphicsユーザーに必要となりそうな機能をAGMPlayerとAG-ムービーカッターに分けて移植した訳なのだが、普段から、音声ファイルの加工にはWaveClipperを使っていた作者としては、AmuseGraphicsがVer1.4.0になったからといって、大幅に便利になった、という事は無かった訳だ。
 
もっとも、録音機能については、AGMPlayerに実装した録音機能の方が便利なので、作者的には、最早、録音用にWaveClipperを使おうという気にはならないのだが、音声ファイルのミキシングだとか加工機能については、AG-ムービーカッターが便利か、というと、何とも言えないかもしれない。
 
これは何故なのか、というと、AG-ムービーカッターに入れた音声ファイルのミキシング機能だとか加工機能というのは、機能的には問題はないのだが、操作性については、あまり便利でもないからだ。
 
で、ここのところ、作者がYouTubeの「ゆっくり動画」に関連する話を書いてきているのは、作者的にも、そういう動画を作ってYouTubeに投稿しようか、と、思っているからだ。
 
もっとも、本家の「ゆっくり」については、最早、似た様な感じの動画が多くなりすぎているためか、YouTubeの運営からスパム扱いされる様になってきていて、作者がよく視聴していた「世界ゆっくり紀行」/「歴史ゆっくり紀行」については、「ゆっくり動画」から脱却してしまったくらいな訳だ。
 
なので、今更、本家の「ゆっくり」動画を作成してみても、広告は付かないかもしれないのだが、例えば、「Appleが好きなんだよ」だとか「めぐみちゃんねる」みたいなAppleにも関連する有名所のYouTuberの人に「TiExtender」を使って貰って、たまにでも、宣伝してもらえれば、「TiExtender」のレジストキーの売上は何倍にも増加する様な気がする訳だ。
 
で、これも作者が良く視聴している「アシタノワダイ」は、元々、敢えて、広告を付けないチャンネルで、ここ最近のスキャンダラスな内容の動画で人集めに成功した、という事もあるのか、チャンネルを売り渡して資金作りに成功した様だ。
 
と、言う事で、YouTubeの動画というのは、ワザワザ、不安定なGoogleからの広告収入をアテにしなくても、それなりのユーザー数を確保できれば、マネタイズ可能な訳だ。
 
なので、作者的にも、基本的には広告収入は期待しないYouTubeのチャンネルを立ち上げて、AmuseGraphicsだとかMirror-DTCだとかMasterReversiだとかTiExtenderなんかのレジストキーの売上に貢献させる事は出来ないかなあ、と、思ったりしている訳だ。
 
そうなった場合に作者にある強みとしては、例えば、「ゆっくり」動画の作成には手間暇がかかる様なのだが、作者なら、手間暇がかかる所を機械化できる訳なので、毎日投稿も楽勝に出来る、という事になるかもしれない。
 
まあ、そんな動画はYouTubeの運営にはスパム扱いされる事になるかもしれないので、広告は付かないかもしれないのだが、例えば、青空文庫にある小説の紹介/読み上げ動画なら、それなりに、チャンネル登録してくれるユーザーはいるかもしれない訳だ。
 
で、何度か書いた様に、作者が本当になりたかった職業というのは、小説家だった訳なので、今更、素人小説を全面に押し出して、人前に出すのは恥ずかしいのだが、そういうチャンネルを運営しながら、自分が書いた小説なんかも、たまに、入れていく、というのであれば、まあ、アリかなあ、と、思ったりもしている訳だ。
 
と、言う事で、「ゆっくり動画」について調べてみると、基本的には、ゆっくり動画メーカーという専用ソフトを使ってタイムライン方式で動画を作成し、そこで出来たタイムラインをAVIUtilに入力してエンコードさせる、みたいな作りになっている様だ。
 
なので、AG-ムービーカッター的にも、ゆっくり動画メーカーが出力するタイムラインデータからエンコードできる機能を追加するのは簡単な筈なのだが、そういう事をやると、また、ヘンテコなメールに悩まされる日々がやってくる事は目に見えている。
 
このため、作者的には、ゆっくり動画メーカーは使わない、オリジナルのタイムライン方式の動画メーカーをAmuseGraphicsに追加して、それの出力をAG-ムービーカッターと連動させつつ、YouTubeに毎日動画投稿する体制に持って行こうか、と、思ったりもしている訳だ。
 
と、言う事で、そういう計画と比べると、Ver1.4.0で追加した機能なんてのは、枝葉末節に分類されるモノにすぎないので、作者的には、あまりやる気になっていない分、進捗は遅い訳だ。
 
もっとも、タイムラインを処理する、というのはどういう事なのか、というと、複数の動画を合成したり、音声をミキシングしたりする、という事になる。
 
つまり、ここの所のAmuseGraphicsへの合成音声出力機能の追加だとか、AG-ムービーカッターへの映像合成機能/音声のミキシング機能の追加、なんてのは、ある意味、上記の様な計画の前準備になっている訳だ。

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