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着々と進んではいるものの

今は、Mirror-DTCの開発フェーズで、まずは、macOS版の更新作業を行なっている。その中でも、クライアントの更新を先に行なっていて、サーバーからの接続機能に続いて音声出力の設定機能の実装も終わった。後は、録画機能なのだが・・・

何が・・・なのか、というと、リリース直後の「新着」みたいな期間はすぐに終わってしまうので、一回一回の更新内容を豪華にするのは、割に合わないかなあ、という気もする訳だ。
 
つまり、リリース済みのソフトは、あまり放置していると、既に開発が終了したソフトなんじゃないか、と、思われてしまうので、定期的に更新しなければならないのだが、その為には、あまり豪華な機能を実装する必要はない訳だ。
 
と、言う事で、「音声出力の設定機能」というのは、結構、豪華な機能で、これを実装した事により、音声再生のバッファリング、音声出力デバイスの選択、イコライザ、AGC、ステレオ効果が利用可能になったのだが、これらの機能は、macOS版のVer1.4.0を開発するにあたり、作者が作業量を見積もった時に、その存在を失念していた機能にもなる訳だ。
 
つまり、豪華な機能というのは、別の言い方をすれば、必須な機能でもない訳だ。なので、数ヶ月前の作者的にも、この機能ではお金は取れないかなあ、という事で、この機能については、従来版にない新機能であったにも関わらず、レジストキーを購入しなくても使える格好にした訳だ。
 
もっとも、作者的には、この機能の実装に実質2日しかかかっていないのだが、全く新規に同様の機能を実装しようとすると、数週間はかかるかもしれない事を鑑みれば、同様の他ソフトとの差別化の為に実装しておく、というのも手ではあったかもしれない。
 
なので、数ヶ月前の作者は実装する事にした訳なのだが、macOS版については、その存在だけで、結構、希少価値はある筈なので、何も、ここまで苦労して一文にもならない機能を実装する必要はあるのかなあ、と、思ってしまう今日この頃ではある訳だ。
 
ちなみに、作者的には、TiExtenderを使えるので、macOS環境でのモニター解像度は、Windows環境よりも自由に設定可能だ。
 
つまり、macOS環境をサーバーにする場合には、サーバーマシンのモニター解像度を、1280x800のMacBookからアクセスする場合や1366x768のX202Eからアクセスする場合や2880x1800のMacBook Pro 15インチからアクセスする場合で、それぞれと同じ解像度に設定する事も出来る。
 
なので、サーバーのモニター解像度と同じ解像度のデスクトップを転送する方式のリモートデスクトップソフトとしては、macOS環境というのは、自由なモニター解像度を設定できる事から、最強のサーバー環境になる訳だ。
 
しかし、TiExtenderを持っていないユーザーの場合、macOS環境のモニター解像度の自由度は、殆ど自由度がないWindows環境よりも低く、かつ、最近のmacOS環境というのは、Retina環境ばかりになっているので、普通、モニター解像度はやたらと高くなる。
 
なので、macOS環境で、Mirror-DTCの様なモニター解像度通りのデスクトップを転送するリモートデスクトップソフトを使うなんてのは、狂気の沙汰だ、なんて事を言う人もいるかもしれないのだが、そんな事を言う人は、TiExtenderの様なソフトの存在を知らない人、という事になるかもれしない。
 
と、言う事で、作者的には、macOS環境でリモートデスクトップソフトを使う人には、TiExtenderのダウンロードとレジストキーの購入をお勧めするのだが、実際の所、TiExtenderは多機能なので、解像度の選択機能についての試用中制限は、敢えて、MasterReversi Professional並みに弱くしてある。
 
具体的には、レジストキーの登録がなくても試用期間中に利用できるばかりではなく、この機能については、試用期間が過ぎても、利用可能な状態のままにしてある訳だ。
 
つまり、TiExtenderの解像度変更機能は、実質的には、無料開放しているので、macOS環境はリモートデスクトップ接続には不向き、なんて事を思っている人は、以下のダウンロードページからTiExtenderをダウンロードして使ってみると良いかもしれない。
 
何故、こんな事を書いているのか、というと、「音声出力の設定機能」なんかを実装している時間があるのなら、解像度の変更機能を実装した方がユーザー的には喜ぶんじゃなかろうか、と、思ったりもしたからだ。
 
しかし、上記の通り、TiExtenderを使えば、モニター解像度の変更というのは、現時点でも、実質的には、無料で行えるので、そういった機能をこのタイミングでMirror-DTCに組み込む必要はないか、と、思ったりもした訳だ。
 
- TiExtenderのダウンロードページ -

 TiExtender ダウンロードページ

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