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ダイアログの作成とか

今は、Mirror-DTCの開発フェーズで、Windows版以外もVer1.4.0に上げようとしていて、まずは、macOS版の更新を行なっている。今日の時点で、クライアントがサーバーから接続される機能は動作したのだが、音声出力の設定機能の実装は大変だ。

音声出力の設定機能では、音声のバッファリング、出力デバイスの選択、イコライザ、音量の自動調節、ステレオ効果の拡大の設定が行える。
 
で、音声のバッファリングというのは、Android版には大昔から実装していた機能なのだが、PC版ではVer1.4.0からの実装という事になる。
 
これは何故だったのか、というと、PC環境では、多くの場合、バッファリングしなくても、音声転送が間に合わずに再生音声にノイズが乗る事は無かったからなのだが、インターネット経由で転送を行う場合には、心もとない場合もあるので、入れる事にした訳だ。
 
もっとも、やっている事は単純だし、特別なOS機能は使っていないので、この機能の実装は、Windows版のコードからコピーしてくれば、大して大変という事もない。
 
同様の事は、他機能についても言えるのだが、特に、イコライザ機能については、設定ダイアログに配置する部品が多いので、実装は大変だったりもする。
 
もっとも、イコライザ機能については、既に、macOS版のAG-ムービーカッターとAGMPlayerにも実装してあるので、それらから必要な部品をコピーしてくる事で作業量を減らす事は可能だ。
 
なので、そんな感じにはしているのだが、全く同じダイアログが使える訳でもないので、それなりの作業量にはなっている。
 
と、言う事で、macOS版のMirror-DTC Ver1.4.0の実装は、技術的に大変な所はないのだが、作業量的には、それなりに多いので、大変ではある今日この頃だ。
 
しかしまあ、来週末くらいには、流石に作業は終わっていると思われるので、来週末くらいには、macOS版 Ver1.4.0については、リリースできると思われる。
 
ちなみに、macOS版のバージョンをVer1.4.0に上げるのも、Mirror-DTCのシェアウェア化の一環になるので、macOS版についても、レジストキーの登録が無いと機能制限が働く様にする。
 
もっとも、Mirror-DTCについては、基本無料扱いにしているので、macOS版についても、現行版で行える様な事については、レジストキーの登録が無くても利用可能なままにしておく予定だ。
 
しかし、昨日も書いた様に、レジストキーが売れるか売れないかで作者的なモチベーションは変わってくるので、現行版の機能しか使わない、という人も、寄付するつもりでレジストキーを購入しておいてくれれば、その内、良い事もあるかもしれない。
 
実際、基本無料にしている割には、既に、Mirror-DTCのレジストキーを購入してくれている人がそれなりに出てきているので、作者的にも、今回、macOS版の更新をしようという気になった訳だ。

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