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README.txtの記述とか

今は、Mirror-DTCの開発フェーズで、まずは、macOS版をWindows版のVer1.4.0相当に更新しようとしているのだが、今日の時点で変更作業は基本的には終わった。なので、配布パッケージに同梱するREADME.txtの記述なんかも始めた。

今日の時点では、README.txtに記載している日付は2018/11/11にしてある。
 
なので、リリースは、早くても来週の月曜日、という事になるのだが、これは、まだ、使い込みを行なっていないので、リリースは少し使ってみてからにしようとしているからだ。
 
と、言う事で、macOS版Mirror-DTCも、来週にはVer1.4.0にバージョンが上がる事になるのだが、昨日も書いた様に、作者的には、macOS環境では、TiExtenderを使っているので、Mirror-DTCも、結構、便利に使えているのだが、巷には、TiExtenderを使っていないMacユーザーの方が多い訳だ。
 
このため、ここのところ、TiExtenderの宣伝を頻繁に行なってきている訳なのだが、作者的には、Mirror-DTCもシェアウェア化したので、TiExtenderについては、Mirror-DTCのレジストキーも受け入れる様にし、Mirror-DTCに同梱化しようか、とも思っていた。
 
そうすると、macOS版Mirror-DTCというのも、それ単体で、かなり、強力なソフトになる事になるのだが、TiExtenderというのは、Mirror-DTC用に開発している訳ではないので、そういう事をやりだすと、後が大変になったりもする訳だ。
 
具体的には、TiExtenderのバージョンを上げたくなった時には、Mirror-DTCに同梱したバイナリをどうするか、という話にもなってくる。
 
更に言えば、TiExtenderの配布パッケージには、付属ソフトとして、AGMConv  / AGMCut / AGMPlayerが同梱されているので、これを更にMirror-DTCに同梱する、という事になると、Mirror-DTCとは直接関係ない同梱ソフトが増えすぎるという問題も出てくる訳だ。
 
と、言う事なので、macOS用のMirror-DTC Ver1.4.0にTiExtenderを同梱するのはヤメにしたのだが、README.txtには、TiExtenderを使うと便利だよ、みたいな記述とTiExtenderのホームページのURLは載せておいた。
 
ちなみに、この前発表されたMacの新製品がそろそろ出荷され始めている様なので、ネットには、その使用感なんかがアップされる様になってきている。
 
なので、Mac mini 2018に興味がある作者的には、主に、ソレに関する書き込みを見たりしているのだが、Mac miniに関しては、4年も更新が無かった事もあるのか、概ね、2018モデルは大好評の様だ。
 
もっとも、2018モデルはベース価格が2014モデルよりも高くなっていて、更に、最高スペックにカスタマイズすると税込で50万円程度になってしまうので、こんなのは、もうminiではない、なんて声もあったりした。
 
作者の現在のメイン環境はMac mini Late2014の、所謂、竹モデルなので、価格は税抜きで74,800円だった様なのだが、ベースモデル、所謂、梅モデルではなく、こちらを選んだのは、梅モデルにはメモリが4GBしか搭載されていなかったからだ。
 
まあ、Late2014の梅モデルはCPU性能もより貧弱でHDD容量も少なかったのだが、作者的には、Mac miniでは、主に、Mirror-DTCクライアントを動作させて別マシンを操作する事を想定していたので、CPU性能については我慢出来ない事はなかったし、内蔵HDDについても、基本的には、OSのシステムくらいしか入れない事を鑑みれば、竹モデルの1TBは必要なく、梅モデルの512GBで問題は無かった訳だ。
 
にも関わらず、竹モデルを選択したのは、やはり、メモリ容量が4GBでは心もとなかったからなのだが、2018モデルでは、廉価版の方にもメモリは8GB搭載されている。
 
更に、ストレージについては、容量は128GBに減っているのだが、外付けSSDよりも何倍も高速なPCIeベースのSSDストレージに変更されている訳だ。
 
そして、CPUについては、廉価版の方は、一見、Late2014のCorei5からCorei3にダウングレードされているのだが、コア数は2から4に増え、クロック周波数も大幅に増えている。
 
と、言う事なので、Mac mini Late2014の竹モデルの後継機種としては、Mac mini 2018の廉価モデルで十分すぎてお釣りが来る感じもしないではないのだが、何度か書いてきた様に、BootCampでWindowsをインストールする場合には、外付けのUSBストレージは使えないので、内蔵の128GBストレージを消費してしまう事になる。
 
Windows10をインストールするだけなら、64GBでも十分かもしれないのだが、普通に使っていく事を鑑みれば、100GB程度は欲しくなる筈だ。
 
と、言う事で、macOSを使いつつ、BootCampでWindowsをインストールする、という人からしてみれば、廉価版はSSD容量が少なすぎる。
 
なので、Windowsも使いたい、という人からすれば、2018モデルについては、実質的には、高い方を選択せざるを得ない、と言う事になると、価格は、一気に、税別で122,800円、税込で132,624円という事になってしまう。
 
と、言う様な事を書いていると、作者的にも、確かに、2018モデルは、miniというには高すぎるかなあ、という気になってくるのだが、更に、MacBook Pro 15インチモデルとは違って、Mac mini 2018モデルについては、高い方にもCorei7は搭載されていない。
 
つまり、高い方には6コアのCorei5が搭載されているのだが、このCPUはハイパースレッディングには対応していないので、やっぱり、6コアなら12スレッドないとなあ、という人にしてみれば、Corei7へのカスタマイズは必須かもしれない。
 
また、256GBあれば、作者が同じ容量のSSDしか搭載されていないMacBook Pro 15インチ 2016モデルでやっている様に、BootCampでWindowsをインストールしても、macOSと切り替えながら使えない事もないのだが、ストレージ容量的には、やはり、もう少し大きかった方が良かったかもしれない。
 
と、言う事を鑑みれば、SSDは512GBにはカスタマイズしておきたいし、ノートPCのMacBook Proに16GBのメモリが搭載されているのなら、デスクトップPCのMac miniには32GBは搭載しておきたい、という気にもなる訳だ。
 
で、上記のカスタマイズ額としては、Corei7:22,000円、メモリ:66,000円、ストレージ:22,000円、という事になるので、カスタマイズしたMac mini 2018の価格は、税別で232,800円、という事になる。
 
まあ、それでも、MacBook Pro 15インチ モデルよりは安いのだが、iMacとは違って、Retinaディスプレイは付いていないし、キーボードやトラックパッドも別売りだ。
 
と、言う事で、確かに、Mac mini 2018モデルは、真面目に使おうとすると安くは無いかもしれないのだが、真面目に使う、という選択も可能になった、という意味は大きいかもしれない。
 
作者的には、買うのであれば、上記程度のカスタマイズはしたい所なので、今現在、手持ち環境で特に困っていない事を鑑みれば、高いといえば高いかもしれない。
 
なので、買うとしても、現行環境の何かが壊れない限り、作者的には恒例となっている2年毎の買い増しの時期、つまり、来年の4月くらいになる筈だ。

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