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1933年国際連盟脱退

今は、Ubuntu版Mirror-DTCの開発フェーズで、昨日の段階で技術的な目処はたったので、後はコーディングを進めるだけだ。もっとも、作業量はそれなりにあるので、ブログ的には、リリースまで間が持たない。なので、今日は時事ネタにする。

時事ネタに詳しい人は、何故、今日の記事の表題が変な話になっているか、というのは判っている筈なのだが、時事ネタに詳しくない人の為に書いておくと、昨日、日本政府は国際捕鯨委員会から脱退する事を表明した訳だ。
 
つまり、簡単に言えば、国際捕鯨委員会では日本が捕鯨する事を許可しないので、そんな所は辞めてしまって、日本は勝手に捕鯨を再開する、と、宣言した訳だ。
 
と、言う事で、米国がTPPだとか地球温暖化対策のパリ協定から脱退する、みたいな話の時には、日本政府は米国に対して批判的だった訳なのだが、今回は、自らが、国際委員会から脱退してしまった訳だ。
 
で、作者が子供の頃には、今日の表題にした1933年の国際連盟脱退により、大日本帝国は国際社会での孤立化が進み、その結果として、1941年には太平洋戦争に突入する事になった、みたいに教わった訳だ。
 
と、言う事で、国際連盟の脱退から8年後には太平洋戦争に突入した事を鑑みれば、次の戦争は今回の脱退から8年後の2026年、という事になるのかもしれない。
 
なので、ネットで「戦争 2026年」を検索してみたのだが、すると、以下のページがヒットした。
 

上記のページにある読者コメントによると、「ロシアとアメリカの核戦争は、ノストラダムスの諸世紀に複数予言されています。この予言に関する複数の予言詩番号から、勃発の年は、2026年と思われます。」と、言う事になっているので、次の戦争の主役は米露で日本は脇役に甘んじる様だ。

もっとも、第二次世界大戦にしてみても、ドイツは日本やイタリアがいたから兵力のバランス的に世界大戦に突入できた筈なので、2026年の戦争でも、日本がどちらかに付く結果、力のバランスがとれて米露は戦争に踏み切る事になるのかもしれない。
 
で、ここの所の情勢を鑑みれば、2026年頃には、日本はロシア側についていそうなので、上記によると、今度は勝者側に付く事になる。
 
もっとも、米露が本気で核戦争をするとなると、たとえ勝者側にいたとしても、一般国民が生き残れる可能性は皆無かもしれないので、2026年は日本の一般国民にとっては、酷い年になるのかもしれない。
 
ちなみに、今日、こんな話になっているのは、他に、次の様なニュースがあったからだ。
 
 
 
つまり、作者的には、ゴーン氏がやった事を擁護するつもりはないのだが、このタイミングでの再逮捕というのは、客観的に見て、感情的な蛮行に見える訳だ。
 
なので、5chなんかを見ていても、日本人からも、結構、批判が続出しているのだが、フランス人から見れば、もっと腹立たしい筈だし、その他の国々からも、人権問題として追求される事になる筈だ。
 
つまり、国際捕鯨委員会からの脱退に加え、ゴーン氏の人権を無視したかの様な今回の検察の再逮捕により、日本は国際社会での孤立を深める事になるのは確実なのだが、そんな事は関係ない、とばかりに、政府関係者は上記の様な事件を起こしている訳だ。
 
で、東京五輪については、ブラックボランティア問題がクローズアップされていた頃には、嫌なら応募しなければ良いだけだ、なんて反論していたにも関わらず、応募者人数が足りないとなると、学生に強制動員をかけた訳だ。
 
と、言う事で、作者的には、「美しい日本も、美しい事件も、どんどんなくなっちまいますねぇ……。」、という金田一耕助のセリフが思い出される今日この頃だ。

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