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ダイアログを二つ作成

今は、Ubuntu版Mirror-DTCの開発フェーズで、サーバーの変更が終わったので、クライアントの変更を行っているのだが、今日は、録画/音声出力の設定で使うダイアログを作成した。同時に必要となる設定用変数等も追加したので、あと少しだ。

Mirror-DTCにはWindows/macOS/Ubuntu/Android用があるのだが、UI以外については、大体は、似た様な処理コードを使えている。
 
つまり、Windows / Ubuntu版はC++、macOS版はObjective-C++、Android版はJavaで記述しているので、細かい違いはあるものの、各種処理コードは、そのソースコードをコピーして持って来れば、そのまま使える場合もあるし、使えない場合にも、若干の変更で使える様にできている。
 
これに対して、UIについては、Android版はタッチ対応が必要なので別モノなのだが、Windows / macOS / Ubuntu版については、少なくともダイアログについては、各OS版で操作感に違いが出ない様に、その部品配置なんかについても、極力、同じ作りにしてあるので、機械的に移植できそうなモノなのだが、実際には、見た目は似ていても、中身はまるで違う格好になるので、作成は大変だ。
 
特に、Ubuntu版については、Windows / macOS版の開発環境にある様な、GUI操作で部品配置を決められる様なツールが無いので、部品配置の位置決めが大変だったりしている。
 
もっとも、作者的には、Ubuntu向けソフトも色々と作ってきたので、今となっては、ダイアログ作成時には、既存のUbuntu向けソフトのダイアログ用ソースコードをコピーして持ってこれるので、ゼロから作成するよりは楽にはなっている。
 
更にいえば、音声出力の設定ダイアログには、イコライザー用にスライダーを11個も配置しなければならないので、Windows / macOS版の作成時には大変だったのだが、Ubuntu版では、プログラムで配置場所を指定している訳なので、手作業で一つ一つの場所を指定する必要がない分、逆に、配置が楽だった。
 
と、言う事で、GUIによる手作業での部品配置とプログラムによる部品配置には、それぞれ一長一短があるのだが、何れにしても、ダイアログの作成は、難しくは無いのだが、作業量は多くなりがちなので、大変だったりはする。
 
なので、そういう作業を残していると気が重くなるので、実際の機能を実装する前に、先に作成してしまったのだが、録画機能については、Windows/macOS版とは異なり、AGM形式での録画を行う事にしているので、実際の機能を実装する段階で、少し変更する事になるかもしれない。
 
ちなみに、今日、日本国政府は正式に国際捕鯨委員会からの脱退を表明したのだが、ネットを見ると、以下の様な記事があった。
 
 
上記の表題を見ていると、一般国民には関係ない話の様に見えるのだが、数日前に書いた様に、今回の脱退により、日本は国際社会から孤立し、その結果として、また、戦争に突き進む可能性もある訳だ。
 
にも関わらず、今回の脱退については、国会で審議なんかもされていない訳なので、Twitterで検索していると、以下の様な書き込みがあって、結構、リツイートされたりもしていた。
 
 
実際の所、上記の様な行為は、何回も選挙で安倍総理率いる自民党を圧勝させてきた日本国民が行うのは問題がありそうな訳なのだが、作者的にも、気持ちは解らないでもない訳だ。
 
もっとも、作者的には、以下のツイートの方が、より、しっくりと来る。
 
 
しかし、上記のツイートを見ていても、日本人である筈の書き手は、自分の国である筈の日本の事を「この国」、と、呼んでいる訳だ。
 
つまり、上記の三つのリンクは、全て、現在の情勢が「他人事」扱いな点では共通していて、今の日本国民の無力感が漂ってきている筈なので、真面目に鑑みれば、恐ろしい話になる筈だ。

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