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何とかなりそうだ

今は、Ubuntu版Mirror-DTCの開発フェーズで、今回は、18.04LTS対応も強化しようとしている。18.04LTSでは16.04LTSと同じ方式ではログイン操作を可能とは出来ないので、調査していたのだが、サスペンド処理も含めて、何とかなりそうだ。

昨日、現状の問題点として、ログアウト時とサスペンド時に接続しているクライアントは、接続タイムアウトで接続が切断される事になる、という話を書いていた。
 
もっとも、サスペンド時には、どの道、切断される事になるので、この問題については大問題という訳でもないので、Mirror-DTC的には、過去/現行バージョンでも、この問題は発生している。
 
なので、上記の解決は、出来ればよいかなあ、程度の話にはなるのだが、ログアウト時に接続が切断される話は、接続し直せば、また繋がるので、致命的というほどでもないのだが、Ubuntu16.04LTS環境では、ログアウト時にも接続は切断されない様になっている。
 
このため、18.04LTS対応としては、ログイン⇔デスクトップ環境で、接続し直す必要なくクライアントが操作できる様にしないと、最新環境に対応できていない、みたいな印象をユーザーに与える事になってしまう訳だ。
 
と、言うことで、色々と調べていたのだが、今日の時点で、まだ、最終形態については決めていないのだが、上記の問題を解決出来る目処はたった。
 
実際の所としては、大企業なんかで働いている人なら判っている筈なのだが、昨日の時点で、ほぼ、目処は立っていた。何故なら、日本の大企業で働くサラリーマンの場合、成果を上げるのは悪くはないのだが、文句を言うのはタブーになるからだ。
 
つまり、「XXXは問題だ!」、なんて事を言うのは基本的にはタブーで、もし、そんな事を言ってしまった場合には、「それじゃ、お前が責任を持ってその問題を解決しろ」、と、言われる事になる訳だ。
 
なので、殆どのサラリーマンは、業務内容なんかに文句があっても、普通は口には出さない訳なのだが、唯一の例外は、その問題を解決できる算段がついている場合だ。
 
何故なら、この様な場合には、「お前の責任で解決しろ」、と言われても、困りはしないからだ。
 
もっとも、そんな場合にも、生意気な奴だ、という事になって、多くの日本企業では、業務評価的にはマイナスになる筈なのだが、業務内容があまりにも酷い場合には、その問題を解決しておかないと、その部門がリストラされる可能性もあるので、上司が頼りない場合には、自ら動くしか無い場合もある訳だ。
 
と、言うことで、このブログを見ていて、作者という人は、どんな問題でもどんどん解決して行くすごい人だ、と、思っている人は、少し勘違いしている。
 
つまり、大企業でのサラリーマン経験も長かった作者的には、上記の様な環境でも、それなりに生き抜く必要があった訳なので、解決できない問題を問題だとしてブログに書いたりする事も無くなっている訳だ。
 
なので、ブログに書かれた問題は清々と解決されていく訳なのだが、注目してもらいたいのは、その問題がブログに書かれるまでには、どれだけの時間がかかっているのか、という事だ。
 
例えば、サスペンドの問題なんてのは、Windows/macOS版では解決されている問題な訳なので、実際の所としては、Ubuntu版の初版の頃から、作者的には問題視していた訳だ。
 
つまり、大昔から、この問題を解決するにはどうしたら良いかなあ、というのは調査してきていたのだが、大変そうだったので、ずっと、対応して来なかったのだが、今回、18.04LTS対応を真面目にする必要にも迫られたので、やっと、具体的な解決策を見つけられた、という事になる。
 
と、言うことで、外部スクリプトを用意すれば、現行版でも、Ubuntu18.04LTSでのログイン/ログアウト/サスペンド対応は比較的簡単に行える事が今日の時点で判ったので、その方法の詳細については、明日にでも纏めて書く事にする。

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