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YouTube Premiumとか

今は、macOS用ソフトである所のTiExtenderの更新開発をしているのだが、ここのところ風邪気味で、あまり作業が進まない。なので、ブログ的にも書く事が無いので、Googleニュースを見ていると宣伝があったので、時事ネタにする事にした。

今日、Googleニュースを見ていて見つけた宣伝記事というのは、以下になる。
 

まず、作者的には、1日に12時間もYouTubeを見る様になった、なんてフレーズの宣伝効果は、マイナスになるのだが、これは、1日にYouTubeを12時間も見ている、という事は、仕事だとかプライベートに有意義な時間を使えていない、という事になるので、作者的には、そんな事になるのは、真っ平御免な訳だ。 
 
もっとも、作者がYouTube Premiumの存在を知ったのは、11月17日に公開されたKAZUYA Channelの次の動画で言及されていたからだ。
 
 
で、上記の動画では、KAZUYA氏自身は登録したものの、一般ユーザー的には、登録しない人の方が多いみたいだ、みたいな話になっていたのだが、今日、上記の動画のコメント欄を見ていると、賛否両論の様だ。
 
YouTube Premiumのメリットとしては、まず、広告が表示されなくなる、というのがあるのだが、モバイル端末ではオフライン再生が可能になる、というのも、スマホなんかで動画を見る人には、大きなメリットになる筈だ。
 
何故なら、通常は、オフライン再生は出来ないので、いくら名目上の通信速度が速くても、高々、月あたり数GBのデータ転送で速度制限されてしまう日本のモバイル通信環境では、実質的に、動画再生なんか出来ないからだ。
 
つまり、今までは、スマホで動画再生できるのは、実質的には、WiFiが利用できる場所に限られていたのだが、オフライン再生が可能になれば、WiFiが使える場所でデータをダウンロードしておけば、WiFiが使えない場所に移動しても、そのデータを再生可能になる訳だ。
 
もっとも、そこまでして、スマホで動画を見たい人がどれだけいるのかについては、スマホで動画なんかは見ない作者的には疑問なのだが、YouTube Premiumにはもう一つの特典がある訳だ。
 
具体的には、Google Play Music相当の楽曲が聴けるYouTube Musicも、同時に使える様になる、という事になる筈だ。筈だ、と、書いているのは、作者的には、YouTube Premiumには加入していないので、実際の所は知らないからだ。
 
何故、作者は加入していないのか、というと、音楽についてはApple Music、動画については、Netflixの会員になっているので、これ以上、有料サービスに入るのは、コストパフォーマンス的に問題だからだ。
 
つまり、この状況で、YouTube Premiumに加入して、一日12時間もYouTubeを見る事になると、Apple MusicやNetflixの視聴時間は大幅に減る事になる。
 
しかし、Apple MusicとNetflixの月額料金は固定料金な訳なので、視聴時間が減れば、コストパフォーマンスは減る事になる訳だ。
 
まあ、YouTubeを12時間見て、それでもなお、Apple MusicとNetflixの視聴時間も減らない、というのであれば、コストパフォーマンスは低下しないかもしれないのだが、実際の所、作者的には、現状でもApple MusicやNetflixの視聴時間は減らしたいと思っているくらいな訳だ。
 
何故なら、その方が作業に集中できたりもするからなのだが、そういう時に便利なのが、現状のYouTubeになる。これは、YouTubeの動画というのは、10分程度のモノが多いし、広告も頻繁に表示されるので、気分転換用に見はじめても、長時間の視聴は行わなくて済むからだ。
 
と、言う事で、現状、作者的には、Apple Music/Netflix/YouTubeの棲み分けは出来ていて、YouTube Premiumに加入すると、その棲み分けを壊す事にもなりかね無いので、加入していないし、加入する予定もないのだが、将来的に、Apple Music/Netflixを解約する事があれば、加入する可能性は出てくるかもしれない。
 
もっとも、ここのところ、Apple Musicでは、ユーミンの楽曲が追加されたり、ずっとiTunesストアで有料販売されていた、人気アニメである所の「化物語」シリーズの楽曲についても、追加料金なく、聴取可能になったりしている。
 
なので、作者的には、ここのところのApple Musicには多いに満足しているので、解約したい、とは思っていない。
 
それでは、Netflixはどうかというと、映画に関しては、微妙なモノも多いのだが、アニメに関しては、「One Piece」は当然として、前述の「化物語」シリーズだとか、「ひぐらしのなく頃に」シリーズだとか、「涼宮ハルヒの憂鬱/消失」だとかの、ネットを検索していると出てくる様な、少し前の、マニアックな動画なんかについてもあったりする。
 
また、「監獄学園」/「賭ケグルイ」なんかの今時のマニアックな人気アニメなんかも、あったりするので、既に中年の作者的にも、結構、今時の日本アニメを楽しませてもらえている今日この頃だったりする訳だ。
 
なので、YouTube Premiumで同様の動画が観れる様にならないのなら、Netflixを解約したいとも思わない。
 
と、言う事で、有料の音楽/動画サービスに申し頃む可能性がある人の多くは、既に、作者の様に別サービスを利用している状況で、後発となるYouTube Premium的には、苦戦は必死かもしれない。
 
しかし、作者的には、ここの所書いてきた様に、現状、YouTubeでは、「ゆっくり動画」なんかの収益権が剥奪されてきているので、有料ユーザーの視聴時間に比例した収益が、そんな、現状、広告収入が得られていない動画投稿者にも、割り振られる、というのであれば、そういう投稿者を応援するために、加入しても良いかなあ、とは思っている。
 
もっとも、実際の所としては、そんな話は全く聞こえて来ていないので、作者的には、YouTube Premiumには加入していない訳なのだが、広告主が存在する広告収入とは違って、YouTube Premiumの収入というのは、普通に鑑みれば、視聴された動画の投稿主に普通に配分されるべきではある筈だ。
 
なので、近い将来、そういう事になるのなら、作者的には、YouTube Premiumに加入する事にする様な気はする今日この頃なのだが・・・

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