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今度は「歴史ゆっくり紀行」

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッターの開発フェーズで、一応、実装は完了したのだが、まだ未評価なので、明日はドキュメントを作りながら評価する。なので、リリースは明後日くらいの筈なのだが、YouTubeでは、また、事件が起きている。

YouTubeの事件というと、一般的には、下記の話になる筈だ。
 
 
もっとも、作者的には、一体、誰が捕まったのか、と、興味津々で上記の記事を見てみたのだが、作者的には、一度も、見た事もなければ、聞いたこともない様なYouTuberだった。
 
しかし、上記の記事によると、チャネル登録者数が300万を超えていて、日本のYouTuberの中では12番目の人気YouTuberということなので、知らない作者が非常識なのかもしれない。
 
と、いうことで、上記の事件については、知人からの情報提供での逮捕、かつ、本人は容疑を否認している、ということなので、普通に鑑みれば、冤罪の可能性が高い様な気もするのだが、日本では、逮捕されると99%は有罪になる。
 
また、別の見方をすると、大麻というのは、今現在、世界的には各国で合法化されてきているモノなので、そんなモノを所有していたからといって、世間的な地位が「日本で12番目の人気YouTuber」から「前科者の無職」に格下げされるというのも、可哀想ではあるかもしれない。
 
で、可哀想といえば、作者的には、センター試験で「定規」を使って国語の問題を読んでいた、というだけで、不正扱いにされ、試験結果が無効になった学生さんの話題があった。
 
上記は、「定規」を使ってはならない、という決まりがセンター試験にはあったので、それに従っただけ、らしいのだが、作者的には、そもそも、そんな決まりがあること自体がオカシイ様な気がする訳だ。
 
と、いうことで、最近はニュースを見ていても、「大丈夫か日本?」、みたいな話が多くなってきているのだが、表題にした様に、YouTubeでは、今度は「歴史ゆっくり紀行」が、収益を剥奪された様だ。
 
その理由は、投稿されている動画に価値がないから、みたいな話の様なのだが、詳細については、「歴史ゆっくり紀行」が昨日アップしていた以下の動画を見て欲しい。
 
 

と、いうことで、2018/11/02の記事の最後では、マルコカパックさんのチャンネルが5ヶ月待っても収益化審査に通らない話を書いたのだが、その後、収益化されたこともあったので、今度は「歴史ゆっくり紀行」の件についても、記事にしておくことにした訳だ。

このチャンネルがどんなチャンネルなのか知らない人は、上記のリンクから昨日アップされた動画のコメント欄を見てみれば良いかもしれない。

少なくとも、作者的にも、このチャンネルは有意義なチャンネルだと思っているので、こんな記事を書いてみている訳だ。

ちなみに、一時期、「ゆっくり」なんかの合成音声を使っているチャンネルは収益が剥奪される、という噂があったのだが、上記のマルコカパックさんのチャンネルは、完全なる「ゆっくり」動画だ。

つまり、「ゆっくり」動画で通常使われている合成音声を使った動画になるのだが、今現在でも広告は普通についている。

これに対して、「歴史ゆっくり紀行」というのは、元々は、合成音声を使った「ゆっくり」動画だったのだが、上記の様な噂が流れた頃、音声を人間のナレータに切り替えた。

つまり、今となっては「ゆっくり」動画ではない「歴史ゆっくり紀行」は収益が剥奪され、「ゆっくり」動画であるマルコカパックさんのチャンネルは、少し前に、収益化され、今でも収益化は有効な訳だ。

と、いうことで、もうYouTubeは信用ならないのでダメかもしれない、なんて話が聞こえてき始めている今日この頃だ。

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