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録音機能以外は実装

今は、Ubuntu版AGMPlayer / AG-ムービーカッターの開発フェーズで、先に開発しているAGMPlayerについては、録音機能以外の実装は終わった。つまり、音声ファイルをライブラリビュー等で扱える様になり、サムネイルの変更機能も動作している。

そして、音声ファイルについては、再生時に速度変更も可能になっているので、残す所は、録音機能のみになる。
 
で、録音機能の実装についても、大した手間にはならない筈なのだが、Windows / macOS版とは異なり、やはり、特許の関係で、M4A形式へのエンコードは出来ないので、エンコード形式はWAV形式と、OGG形式になる筈だ。
 
と、言うことで、何事もなければ、Ubuntu版AGMPlayerについては、明日には、Ver1.4.0相当になる筈なので、今週中にはリリースする事になる筈だ。
 
ちなみに、そろそろ、Ubuntu版の開発が終わった後のことも考え始めているのだが、大きな選択肢としては、AmuseGraphics用に動画編集用の追加提供ソフトだとかを開発する、というモノと、Android / iOS用にMirror-DTCクライアントだとかAGMPlayerを開発して行く、というモノがある。
 
で、普通に鑑みれば、AmuseGraphics関連の開発をやっていた方が、ユーザー数が多いので、喜ぶ人も多く、新たなレジストキーの売り上げについても、増えそうな気がするのだが、実際の所としては、去年の12月には、macOS版のTiExtenderとUbuntu版のMirror-DTCを開発していたのだが、AmuseGraphicsの月間レジストキー売り上げ数は、過去最高になった。
 
つまり、下手にAmuseGraphics関連の開発をやっていると、その開発が終わってリリースされたバイナリが安定するまでは、レジストキーの購入を待とう、なんて事を考える人も出てくるのかもしれない訳だ。
 
なので、AmuseGraphicsについては、毎回、バージョンアップから数ヶ月後くらいからレジストキーの売り上げが増えて行く感じになっているのだが、今年に入ってホームページに注意文言を追加したのだが、AmuseGraphicsのレジストキーというのは、過去/将来のバージョンでも利用できる。
 
このため、どうせ買うのであれば、買い控えなんかせずに、早めに買っておいた方が得なのだが、まあ、作者的にも、バージョンアップばかりやっていて安定しないソフトを使いたいとは思わないかもしれない。
 
と、いうこともあるので、次の開発項目としては、AmuseGraphics関連の開発をするのが望ましいのか、というと、何とも言えないので、とりあえず、次は、上記の後者の開発をやってみようか、と、今日の時点では思っている。
 
もっとも、最早、Android / iOS向けにソフトをリリースしても、注目されることは殆どないので、それらを主役にする様な開発にはしない予定だ。
 

ちなみに、何年も放置していると、そんなソフトを使いたいと思う人がいなくなるんじゃなかろうか、ということで、作者的には、別段、必要性が無さそうでも、1年に1回くらいは、開発ソフトのバージョンアップを続けてきているのだが、作者的にも、そんな事をしなくても、レジストキーを購入してもらえる、というのであれば、その方が嬉しい。

何故なら、このブログを大昔から真面目に見ている人なら判っている筈なのだが、作者は大学時代には小説家になりたかった訳だ。

これは、作者という人は、子供の頃から、「めぞん一刻」の五代君の様に、妄想癖があったので、小説家に向いているかなあ、と、思ったりもしていたからなのだが、実のところ、別の理由もあった訳だ。
 
つまり、作者的には、高校生くらいの頃から、何となく、周りの人たちと比べると、体力的に劣っているかなあ、と、感じ始めていたので、出来れば、労働集約型の仕事はしたくなかった訳だ。
 
労働集約型の仕事というのは、結局は、体力勝負になる訳なので、体力的に問題がありそうだった作者的には、そんな仕事についてしまうと、必然的に、他の人たちよりも劣る仕事しか出来ない様な気がした訳だ。
 

これに対して、小説家の様な仕事の場合、仕事はその量よりは質が重要になってくるし、実際には厳しそうなのだが、当時の作者としては、良い作品を出してゆけば、その内、何もしなくても著作権収入で暮らせる様になる、と、思っていたので、そういう仕事は魅力的に映った訳だ。

と、いう事で、少し違うのだが、作者的には、今現在は、やはり、何もしなくても著作権収入で暮らせる様になるかもしれない自製ソフトの開発をやったりしている訳だ。

で、小説家的には、一度出版した本を改訂する事は稀な訳なので、作者的にも、リリースしたソフトはバージョンアップしなくても良い、という事になれば、それに越した事はない訳だ。

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