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録音機能も実装

今は、Ubuntu版AGMPlayer / AG-ムービーカッターの開発フェーズで、先に開発しているAGMPlayerについては、ほぼ完成した。ただし、これは18.04LTSでの話で、16.04LTSでも動作する様にする必要もあるので、リリースは来週にする。

作者製のUbuntu版ソフトでは、普通の録音機能を持った既存ソフトは無かったのだが、Mirror-DTC サーバーは、PCの再生音を転送するために、普通ではない録音機能を有している。
 
つまり、Mirror-DTC サーバーの場合には、録音入力から得られるデータはクライアントに転送しているだけなので、厳密には、録音機能は有していないのだが、録音入力からデータを得る処理コードは内蔵されている訳だ。
 
なので、AGMPlayerに実装した録音機能でも、録音入力からデータを得る処理コードについては、Mirror-DTCサーバーにあったモノを使い、得たデータは、AG-ムービーカッターにあったWav/Ogg出力処理用のコードを持ってきてファイル出力した。
 
その結果としては、AGMPlayer的には、録音入力から得られたデータはWav/Oggにエンコードされてファイル出力される事になるので、普通の録音機能が実装された、という事になる訳だ。
 
ちなみに、Ogg形式というのは、HTML5用の音声形式の一つだったりするのだが、FirefoxとChromeはサポートしているのだが、IEやSafariはサポートしていない。 
 
なので、必然的に、Windows / macOSに標準搭載されているプレイヤーでは再生できなかったりする。
 
と、いう事なので、Ubuntu版での録音機能は、互換性を鑑みれば、Wav形式で出力した方が良いのだが、圧縮率では、Ogg形式に軍配が上がる。
 
なので、用途によって使い分けが必要になるのだが、Wav形式では、8000Hz / 1Ch / 8Bitの選択も可能なので、音質にさほど拘らず、長時間録音したい場合には、そういう形式にしておくのも一つの手になるかもしれない。

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