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ダイアログを作成中

今は、Ubuntu版AG-ムービーカッターの開発フェーズで、まずは、「音声ファイルの加工」機能用のダイアログを作成している。このダイアログは、作者製ソフトの中では実装部品が多く、少し複雑な実装を必要とする部分もあるので作成は大変だ。
 
「音声ファイルの加工」機能は、作者製ソフトの一つである所のWaveClipperの機能をAmuseGraphicsファミリーに取り込もうとして追加した機能の一つになる。
 
もっとも、WaveClipperには色々な機能があるのだが、そのメイン機能になる筈の録音機能については、AGMPlayerに実装した。
 
なので、AG-ムービーカッターには、録音機能以外の機能を分担させているのだが、WaveClipperには、その後の作者製ソフトで使うことになる様々な音声加工用機能を実装してあるので、それらに相当する機能を実装しようとすると、それなりのボリュームになる訳だ。
 
しかし、WaveClipperとは別にAG-ムービーカッターを開発したのは、AG-ムービーカッターにはWaveClipperとは異なる位置付けがあるからだ。
 
なので、WaveClipperの機能を取り込むに際して、作者的には、AG-ムービーカッターの位置付けに影響する様な実装形態は避けたかった訳だ。
 
その結果として、AG-ムービーカッターには二つのダイアログが追加されただけ、みたいな形態にしたのだが、その分、追加したダイアログ自体は、結構、高機能になってしまった。
 
つまり、それぞれのダイアログには、独立したフリーソフト並みの機能を持たせる必要があったので、実装は大変になる。
 
「音声ファイルの加工」ダイアログの場合、ダイアログ自体に、指定された音声ファイルの再生機能があって、再生中にはレベルメーターが表示されるし、シーク動作も可能だ。
 
しかし、メイン機能は、「音量変更」/「デジタルフィルタ」/「速度変更」/「ピッチ変更」/「エフェクタ」なんかの音声データの加工機能になるので、音声ファイルの再生機能は、その動作確認用のサービス機能でしかない訳だ。
 
と、いうことで、実装は大変なので、まだ、終わっていないのだが、今日の時点で、何とか、ダイアログ部品の実装は出来たので、明日には、音声ファイルの再生機能くらいは動作する様になっているかもしれない。

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