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若干の不具合修正も

今は、Ubuntu版AGMPlayer / AG-ムービーカッターの開発フェーズで、先に開発しているAGMPlayerについては、ほぼ完成しているのだが、リリースは来週にする事にし、使い込みをしつつ、不具合を確認して修正したりもしている。

Ubuntu版AGMPlayerの初版は2013年2月16日にリリースされた事になっているのだが、この時リリースしたのはJava版だ。
 
Java版と現行のネイティブ版では、GUI関係の実装が大きく異なるので、現行版と同じネイティブ版の初版を何時リリースしたのかも調べてみると、2017年8月12日にVer1.3.1としてリリースした事になっていた。
 
で、その後、Ver1.3.2、Ver1.3.2.1をリリースしたのだが、Ubuntu18.04LTS版については、Ver1.3.2.1をUbuntu18.04LTS環境で再ビルドしたモノを2018年5月21に現行版としてリリースした。
 
と、いう事で、Ubuntu版AGMPlayerのネイティブ版というのは、作者製ソフトの中では、まだ、歴史が浅いのだが、macOS用についても、ネイティブ版の初版リリースは2017年7月14日、という事になっていた。
 
で、作者製ソフトの場合、ユーザーから不具合報告があって、その不具合を作者環境で確認でき、かつ、その不具合が結構酷い、という場合を除き、普通は、不具合修正版はリリースされない。
 
それでは、些細な不具合は修正される事はないのか、というと、そんな事は無くて、確認済みの不具合だとか、使い込み等により新たに見つけた不具合は、通常リリース時に修正してきている訳だ。
 
と、いう事なので、今回も、些細な不具合でも、リリース前に、極力、修正しようとしてリリースを急がずに使い込みをやっている訳だ。
 
で、前述の様に、AGMPlayerのネイティブ版というのは、比較的歴史が浅いので、実際問題としては、大きな不具合について既に修正されてきている筈なのだが、些細な不具合については、まだまだ、色々と残っている可能性もある。
 
しかし、このブログに書いた事があったかどうかは覚えていないのだが、100%不具合の無いソフトを開発する、なんてのは人間技ではないのだが、80%程度問題がないソフトというのと99%問題がないソフトを比べても、80%程度問題がないソフトの方が開発は何十倍も楽になる訳だ。
 
もっとも、品質をあまりにも悪くすると、コストが安くなっても、パフォーマンスも小さくなるので、コストパフォーマンスが良くなる、とは言えない。
 
つまり、VAとCDは別物、という事になるので、ソフト開発においても、製品品質については、どの辺りで折り合いを付けるかが重要になったりするのかもしれない。

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