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それでも、QuickRes?

今は、開発を小休止しつつ、公開済みソフトの宣伝動画なんかを作ろうか、と、しているのだが、Windows版ソフトについては、ネットに紹介ページを上げたりしてくれているサイトもあるので、動画だけでも良い様な気はしているのだが・・・

昨日、Mirror-DTCと競合するリモートデスクトップソフトとしてVNCの話を少し書いたのだが、TiExtenderと競合するMac用の解像度変更ソフトとしては、QuickResというモノがあって、Google 検索で「Mac 解像度変更」を検索すると、以下の様なサイトがヒットしたりする。
 
 
で、上記でQuickResの存在を認知した人は、更に、Goolge検索で「QuickRes」を検索してみれば、以下の様なページ群もヒットする。
 
 
で、上記のQuickResの販売サイトは以下になる。
 
 
上記にある「Download now v.4.6」というフィールドをクリックすると、宣伝用の文言と同時に価格も表示されるのだが、今日の時点では、$14.99の様だ。
 
なお、QuickResが意識している訳ではないとは思われるのだが、価格的にはほぼ同等の1,500円のシェアウェアになるTiExtenderのホームページは以下になる。
 
 
TiExtenderは日本人である作者が日本人向けに開発したソフトになるので、表記は全て日本語になっているし、サポートも日本人である作者が行なっていて、レジストキー代金の支払い方についても、Paypal/銀行振込(ジャパンネット銀行への振込)/Vectorのシェアレジを選択できる。
 
更に言えば、TiExtenderの場合、QuickResの様な解像度変更機能についてはレジストキーを登録しなくても、試用期間後にも制限なく使える様にしてある。
 
つまり、作者的には、AmuseGraphicsでは、長らくAG-デスクトップレコーダーやWebカメラレコーダーなんかのフリー版を提供する事でユーザー数を増やし、プラスアルファの機能/心地よさが欲しい人にレジストキーを購入してもらう、という商品戦略を採ってきた訳なのだが、この辺の扱いについては、この前シェアウェア化したMirror-DTCについても同じだ。
 
Mirror-DTCについても、普通にリモート接続して利用する様な基本機能については無料で提供する事でユーザー数を増やし、よりリッチな体験をしたい人にレジストキーを購入して貰う、というのが作者的な姿勢になる訳なのだが、この辺の戦略については、TiExtenderでも同様な訳だ。
 
なので、TiExtenderでは、QukckResと同様の解像度変更機能については、無料で利用できる様する事でユーザー数を増やし、その中から、気持ちよくソフトを使いたい/拡大鏡だとかエフェクトだとかの追加機能も欲しい、という人に、レジストキーを購入してもらおうとしている訳だ。
 
まあ、こんな戦略をとっているので、ネットでは有料ソフトを販売している競合他社の関係者なんかに叩かれたりする事も多いのかもしれないのだが、少なくとも、作者は2007年の暮にMasterReversiを公開してから、ずっと、シェアウェアの販売をしてきているし、フリーソフトのAG-デスクトップレコーダーなんかについては、100万ダウンロード以上の実績があるにもかかわらず、未だに、警察に逮捕された事は一度もないし、サイト閉鎖に追い込まれてもいない。  
 
なので、日本人的には、Macの解像度変更をしたいのであれば、QuickResを購入するよりもTiExtenderを購入した方が安心な筈なのだが、巷の日本語ブログの多くで、英語サイトにあるQuickResの購入を勧めていたりする訳だ。
 
これは、未だに、英語サイトを紹介した方が「情強」みたいなイメージがあるからかなあ?、と、思えたりもするのだが、実際の所としては、上記の様なページの筆者はTiExtenderの存在を知らないからだろう。
 
しかし、上記の様なサイトのコメント欄に、作者がTiExtenderの存在をコメントすると、宣伝行為ととられて掲載されないか、掲載されても別のコメントでネガキャンされるのがオチだったりする訳だ。
 
と、いう事で、AG-デスクトップレコーダーやAG-Webカメラレコーダーを始めとするAmuseGraphics関連ソフトについては、巷のブログ等に載せてもらえているので、作者的にはソフトの宣伝になっているし、そういう紹介等を載せてくれているブログ等的には集客効果がある筈なので、Win-Winの関係になっているかもしれない。
 
このため、作者的には、AmuseGraphics関連ソフトについては、自らが、宣伝用のサイトを構築して上記の関係を崩す様な事はしてこなかったのだが、TiExtenderとMirror-DTCについては、巷のブログに任せていると、英語ソフトを紹介した方がカッコいいから、みたいな理由から? 今後とも、宣伝してもらえない様な気もする。
 
なので、これらの宣伝については、自らサイトを構築して行おうか、と、思ったりもしているのだが、その場合、TiExtender / Mirror-DTCの宣伝のみだと、検索には引っかかってこないので、例えば、上記の様に「Mac 解像度変更」だとか「QuickRes」で検索した場合に、表示される様なページにするつもりではある。
 
ちなみに、QuickResのダウンロードページの説明には、MacBook Pro 15インチモデルでは、3840x2400の解像度が選択できるので凄いだろう、みたいな事が書かれているのだが、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルには、TiExtenderをインストールしてあるので、3840x2400は当然として、最高7680x4320の選択も可能だ。
 
まあ、7680x4320なんて解像度にすると操作はほぼ不可能になるので、実際問題とては、作者的には、そんな解像度で使う事はないのだが、MacBook Pro 15インチ 2016モデル(多分、それ以降)のポテンシャルとしては、所謂、8k解像度での表示も可能ではある訳だ。
 
と、いう事で、TiExtenderを使った場合に選択可能な解像度については、今日、改めて画像を撮ってみたので、以下を参照して欲しい。
 
ただし、1366x768 / 4096x2160 / 3840x2160 / 7680x4320 / 5120x2880については、TiExtenderのカスタム解像度機能を使って追加したモノなので、MacBook Proのデバイスドライバが提供しているデフォルトの解像度しか選択できない解像度設定ツールの選択肢には出てこない筈だ。

[TiExtenderを使っている作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデル ]
Macbookpro15_1680x1050_2
[8k解像度を選択した場合のスクリーンショット]
Macbookpro15_7680x4320_3
 
なお、私のブログではTiExtenderの宣伝をしてやっているぞ、という方がいれば、作者にメールして下さい。そのページがTiExtenderに対する好意的な内容であった場合には、このブログ等で、そのページを紹介させて頂きます。

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