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Google検索に復活!?

「2ファクタ認証が集団訴訟に」という2月14日の記事に追記した通り、数日前にはGoogleで「2ファクタ認証 集団訴訟」と検索すると表示されていた上記記事が、今日の朝には表示されなくなっていた。なので、特別対応してみたのだが・・・

今日の夜になって、再度、検索してみると、検索結果に出る様になっていた。
 
と、言う事で、何処かの誰かさんも、作者を怒らせるのは得策できない、と、今更ながら気がついたのかもしれないのだが、実際の所としては、他ページからリンクを貼った結果、Googleの検索アルゴリズムでの獲得ポイントが上昇して、再度、検索結果に出る様になっただけかもしれない。
 
何れにしても、事実は事実なので、今日、2月14日の記事に追記した内容だとか、2月1日以降の記事に追加したリンクはそのままにしておく事にする。
 
ちなみに、今日、AmuseGraphicsの機能なんて他ソフトで代用できるから正直いらない。AG-デスクトップレコーダーの機能だけをシェアウェアにしてリリースしてくれ、みたいなメールを貰ったのだが、当然、作者的にはそんなソフトをリリースする事はない。
 
何故なら、そのメールの送信者は勘違いしているのだが、AG-デスクトップレコーダーというのはAmuseGraphicsの試用版ではないし、AmuseGraphicsには、AG-デスクトップレコーダーが付属している訳だ。
 
なので、作者的には、AG-デスクトップレコーダーが欲しいのであれば、AmuseGraphicsに付属しているAG-デスクトップレコーダーだけをお使いになれば済む話の筈ですが? みたいな返事を書いて返信しておいた。
 
で、上記のメール内容は、実際の所、失礼千万で、曰く、AmuseGraphicsのレジストキーを購入したのだが、AmuseGraphicsは全く動作しなかった、だとか、試用版が気に入ったので購入したのに、シェアウェア版は全く異なるものだった、だとか、勝手に色々と勘違いして招いた結果を書いた挙句に、上記の話でメールを締め括ってあった訳だ。
 
つまり、私はAmuseGraphicsは全否定しますから、AG-デスクトップレコーダーのシェアウェア版を別途リリースしてください、という内容になっていた訳だ。
 
作者的には、AmuseGraphicsの作者の所に、自分で勝手に勘違いして、上記の様なメールを送ってくる人というのは、どういう神経をしているのだろう? と、思う訳なのだが、うがった味方をすれば、ここのところ、書いてきている様に、作者的には、今年は、AmuseGraphicsの動画作成/編集機能を強化しようとしている。
 
なので、作者的には、そういう事をやられると困る人からのメールなのかなあ、と、思ったりもしているのだが、とりあえず、AmuseGraphicsにはAG-デスクトップレコーダー以外に、それぞれ、フリー版のダウンロード数が10万ダウンロードは超えているAG-Webカメラレコーダー/AG-ムービーカッター/AGMPlayerも同梱されている。
 
まあ、そんなソフトは必要ない、という人も、確かにいない事はないかもしれないのだが、少なくとも10万人以上の人達にしてみれば、これらはいらないソフトではない訳だ。
 
また、そもそも、AmuseGraphicsというソフトは、AG-デスクトップレコーダーだとかAG-Webカメラレコーダーが人気になる前から、本体にあるZipファイルの読み込み機能だとか見開き表示機能を使って漫画ビュアーとして使う人がいたり、その筋の人たちからは、オリジナリティが高いスライドショーを作成できるツール/アニメーションGIF作成ツールとして購入される事も多かった訳だ。
 
更に、ユーティリティに同梱してあるビデオミキサーだとかオーディオミキサーはユーザーからの要請で開発して同梱してあるモノだし、実際、これらがあるからAmuseGraphicsは素晴らしい、みたいなメールをくれた人も何人もいる訳だ。
 
更に言えば、ここの所、作成してきているMirror-DTCの宣伝動画では、マウスクリックにエフェクトを付けているのだが、ソフト動作の説明なんかをする時には、こういうエフェクトがあった方が判りやすい筈な訳だ。
 
なので、作者的には、TiClickEffectorだとかTiKeyboardViewerも、わざわざ、ユーティリティソフトに追加した訳だ。
 
まあ、Windowsの場合、既存ソフトを使えば、同様の事も行えるのは確かなので、作者がAmuseGraphicsに何でもかんでも付属させてしまうと、それらのソフトの存在が危うくなる可能性はあるのだが、AmuseGraphicsというのは、開発当初に書いている様に、Adobeソフトのアマチュア版みたいな所もある訳だ。
 
つまり、基本的には、必要な機能は自前で用意する方針なので、そういうソフトが不必要な人は、AmuseGraphicsではない他ソフトを使われる事をお勧めする。
 
と、言う事で、結局、今日は、AmuseGraphicsの宣伝記事になってしまったのだが、実際の所、AmuseGraphicsが1,500円なら、AG-デスクトップレコーダー単体をシェアウェア化すれば、もっと安くなるのか、というと、もっと高くする事になる。
 
これは何故なのかというと、AmuseGraphicsというソフトは、その初版の頃には出来がかなり悪かったにも関わらず、早い時期からレジストキーを購入してくれた人たちがいたので、感謝の意味を込めて、バージョンアップ料金だとかは貰っていないし、値上げもしてきていないのだが、そういう事がなければ、今現在の機能に値付けをするなら、5,000円くらいは欲しい所な訳だ。
 
つまり、今、新しいソフトとしてリリースするのなら、1,500円というのは安すぎるので、もっと値付けは高くする。
 
なので、3,000円になっても良い、という人が1,000人くらいいる様なら、作者的にも、AG-デスクトップレコーダーのシェアウェア版というモノも考えないではないのだが、普通に鑑みて、1,500円のソフトに付属しているモノを3,000円で購入する人はいない筈なので、作者的には、そんなソフトはリリースしない訳だ。

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