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メイン環境(Mojave)が壊れた

今は、Mac版Mirror-DTCの宣伝用動画を作成中で、今日も作業していたのだが、メイン環境のmacOS Mojaveでテキストエディット.appを起動しようとすると延々と待たされたので、シャットダウンしようとしたのだが、そこでも延々とまたされ・・・

仕方が無いので、Mojaveを動作させていたMac mini Late2014の電源を電源ボタンの長押しで落としたのだが、そのMojaveは二度と立ち上がらなくなった。
 
で、上記のMojaveは外付けSSDにインストールしてあったので、MacBook Pro 15インチモデルにそのSSDを繋いで見てみたのだが、マウントされなかった。
 
そして、ディスクユーティリティで復旧を試みたのだが、それも一瞬でエラーして終了してしまい、結局、パーティションは消去せざるを得なくなった。
 
リリース済みの各種ソースコードなんかは何重にもバックアップがあるので、作者的には致命的というほどでもないのだが、ここのところ、宣伝用動画の制作と並行して改良してきていたMirror-DTC for Mac Ver1.4.0.4用のソースコードについては、数日前のバックアップしかなかったので、最新の改良分のソースは消失してしまった。
 
と、いうことで、Mojaveがマトモに動作しなくなっても、電源スイッチで強制終了させるとパーティションを破壊するかもしれないので、注意が必要だ。
 
もっとも、作者的には他にどうしようも無くなったので、電源を落とした訳なので、ユーザーがやるべき事は、AppleのOSを利用する時には、いつクラッシュしても良い様に、バックアップは小まめにとっておく事、という事になるかもしれない。
 
まあ、その辺を知ってかしらずか、Apple的にも、Time Machineというバックアップツールを標準で用意しているのだが、作者的には、バックアップというのは、非常に重要な行為なので、Appleには任せたく無い訳だ。
 
ちなみに、仕方が無いので、Mojave環境は新規インストールで再構築したのだが、知っている人は知っているはずなのだが、Xcodeのインストールで大問題が発生した。
 
具体的には、新規扱いのマシン上では、Appleの開発者サイト上の証明書をXcodeで取り込めない訳なのだが、証明書の最大発行数は5個に制限されていて、既に5個が発行済なので、このマシン用には新規の証明書を発行できない訳だ。
 
更に書いておくと、この証明書の削除はAppleにメールで直接申請しないと出来ない様にされていて、更に、セキュリティ上の大問題がある様な場合を除き、Appleは、この証明書の削除には応じていないのが実情だ、と、ネットには書かれてあった。
 
つまり、開発マシンが壊れると、Apple Developerに登録していても、証明書を利用できなくなるので、署名つきのMacアプリを公開する事は不可能になる訳だ。
 
もっとも、作者の場合、運良く、MacBook Pro 15インチ 2016モデルにもXcodeをインストールしてあったので、そこのXcodeからアカウントをExportし、Mac mini Late 2014の方にImportできたので、今回は、事なきを得ている。
 
しかし、上記の通りなので、Xcodeで簡単に新規発行されるからといっても、新規インストール時に証明書の発行は行わせないのが身のためだ。
 
もっとも、Soundflowerの最新版でさえ、署名は行われていない訳なので、作者的にも、もうMac用ソフトに署名するのはやめようか、と、思っている今日この頃ではある。

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