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風邪が酷いので

今は、Mac版Mirror-DTCの宣伝用動画を作成中で、3個は完成させてYouTubeにアップしていて、他についてもシナリオは出来たので、作っていけば良い状況だ。しかし、昨日書いたように、風邪気味だったのだが、より悪化したので・・・

と、いう事なので、作者的には、ブログを書いている場合でもないのだが、少し状態は良くなってきた様な気もしないではないので、書いてみている訳だ。
 
動画作成作業については、今日は全く進まなかったのだが、明日にはキー入力編くらいは何とかしたい所だ。
 
もっとも、今日、キー入力編を完成できなかったのは、Windows10 のIME切り替え用のキー入力をやってみていると、何が正しいのか判らなくなったからだ。
 
具体的には、最近のWindows10では「かな」キーを押すとIMEがOnになって日本語入力できる様になるのだが、更に、ネットを見ていると、「無変換」キーでIMEをOffに出来る、とも書いてあった訳だ。
 
しかし、作者のWindows10環境では、「無変換」を押してもIMEがOffにはならなかったので、嫌になったのだが、更に調べてみると、この機能は2019年春の大型アップデートから搭載される機能だった様だ。
 
なので、現時点ではIMEがOffにならないのが正解なのかもしれないのだが、作者的には、今現在でも、Shift+無変換でIMEをOffにしていて、これで特に問題はない。
 
このため、今更、変更されても迷惑かなあ、という所もある訳だ。
 
で、上記の機能では、「かな」ではなく「変換」キーでIMEをOnにする、という事になっている様なのだが、今現在のMirror-DTC for Macのデフォルトキー設定では、Macの「かな」キーはWindowsの「かな」キーにバインドしてある。
 
なので、上記の変更によって、Windowsの「かな」キーでIMEがOnにならなくなったりしたら、作者的には、大迷惑な訳なのだが、もし、「半角/全角」キーでIMEのOn/Offトグルが出来なくなったりしたら、怒りまくる人は何百万人では済まない筈だ。
 
ちなみに、作者環境だけの問題かもしれないのだが、Shift+無変換キーを押すと、最初は、全角英数になり、もう一回押すと、半角英数、というかIME Offになる。
 
で、常にそうなるのなら別にそれで良いのだが、一旦、Shift+無変換キーで半角英数にすると、次回以降は、Shift+無変換キーの入力を1回するだけでIME Offになる様になる。
 
ただし、F9を使って変換で全角英数を入力後に、Shift+無変換キーを押すと、また、最初のモードに切り替わる。つまり、二回押さないとIMEはOffにならない。
 
と、いう事で、上記の機能については、もし、そういうインテリジェンシーを持たせた方が入力が効率化されるから素晴らしいだろ?、なんて、開発者が思っているのだとすると、そういう開発者には開発をさせるべきではないかもしれない。
 
少なくとも、作者的には、WindowsのIMEは複雑怪奇で、もう四半世紀くらい使ってきているのだが、マトモには使いこなせていない。
 
なので、もう、変更してくれるな、というのが、作者的には、素直な気持ちなのだが。
 
- 2019/02/17 追記 -
Googleの検索結果に出てこなくなったので、次の記事へのリンクを追加しておく。
2ファクタ認証が集団訴訟に

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