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動画は撮りなおし

昨日、Mac版のMirror-DTCをバージョンアップしたので、宣伝用動画は撮りなおしになったのだが、撮っていた動画はMirror-DTC/Soundflowerのインストール状況をキャプチャーした動画だけだった。なので、それらについては既に撮りなおした。

インストール状況をキャプチャーした動画は、それぞれ3分ちょっとになっているのだが、インストール自体に3分もかかるのか、というと、そういう訳ではない。
 
それでは、何故、それだけの時間がかかっているのか、というと、配布パッケージのダウンロードをGoogle検索から行う状況を入れていたり、Readme.txtを開いてスクロールして見たりもしているからだ。
 
で、そんな状況を動画にして意味はあるのか、というと、例えば、Mirror-DTCの場合、サーバーは録音と仮想キー入力を行うので、接続直後にメッセージ表示が行われる事になる。なので、そういう状況を動画で予め見せておくと、ユーザーがインストール時に同様のメッセージを見る事になっても、焦らなくて済む様になる訳だ。
 
もっとも、上記はmacOSの一般的なセキュリティ機能でしかないので、そういった事情が判っている人ならワザワザ動画にしてくれなくても結構、という感じだろうし、知らない人なら動画に写っていても意味不明かもしれない。
 
と、いう事なので、こんな動画を撮ってみても、あまり意味は無いかもしれないのだが、macOSを使った事が無い様な人の場合には、macOS上で動作しているMirror-DTCが観れるだけでも、意味はあるかもしれない。
 
少なくとも、動画なら、YouTubeにアップロードしておけるので、検索用タグにリモートデスクトップだとかVNCだとかSoundflowerだとかを入れておけば、Mirror-DTCを知らない人が、今回作成する動画で知る事になる可能性はある訳だ。
 
と、いう事で、動画数は多い方が良いかなあ、と、思ったりもしているのでキャプチャーした動画はワザワザ連結する様な事はせずに、独立した動画としてアップロードしようか、と、思ったりもしている今日この頃だ。
 
ちなみに、Mirror-DTCが本格的に動作している状況をキャプチャーした動画はまだ撮っていないのだが、これは、何を売りにしようかなあ、と、思ったりもしているからだ。
 
Macの場合、リモートデスクトップソフトとしては、Apple純正の画面共有が使えるので、これと比較するのも一つの手ではあるのだが、ローカル環境でMac同士を接続する場合の画面共有は中々のパフォーマンスを発揮する。
 
なので、画面共有と比較すると、あまり違いが判らない感じになるかもしれないし、デフォルト設定では、Mirror-DTCの方が遅延が大きい感じになってしまう。
 
これは何故なのかというと、Mirror-DTCのデフォルトの圧縮形式は圧縮率が低い「デスクトップ圧縮」なので、WiFi環境なんかでは、大きめのウインドウを移動したりすると、ネットワーク帯域が足りなくなって遅くなる。
 
また、有線接続環境でも、デフォルトのフレームレートは30FPSなので、多分、60FPSで動作している画面共有と比べると、ウインドウ移動なんかの表示はワンテンポ遅くなる訳だ。
 
逆に言えば、Mirror-DTC的には、圧縮形式をストリーミング圧縮にし、フレームレートも60/100FPSにしておけば、画面共有と比べても遅延時間は同等レベルになる感じなのだが、その場合には、サーバー側の処理負荷が、結構、高くなる訳だ。
 
まあ、MacBook Pro 15インチ 2016モデルなら、それでも十分に耐えられるのだが、CPU使用率を見てみると、画面共有を使った方が、少なくて済む。
 
なので、画面共有と真面目に比較すると、ぱっと見、Mirror-DTCは不利になるので、画面共有とは比べられないかなあ、と、思ったりもしている訳だ。
 
もっとも、実際の所としては、画面共有はウインドウの移動中なんかの画質はかなり悪くしているので、動的な画質という点ではMirror-DTCが上になるし、画面に移動物体がない様な静的な画質についても、画面共有はイマイチだ。
 
つまり、統合開発環境のエディタを使う作者的には、色付きのテキストが潰れて見える様なリモートデスクトップ環境は使えないので、実際の所、開発作業時には、Mirror-DTCはデスクトップ圧縮の最高画質で使っている。 
 
なので、画質を見比べる動画を作れば、Mirror-DTCの優位性も示せる筈なのだが、そういう動画は地味なので、やはり、映像なんかもスムーズに再生できますよ、みたいな動画にしたくなる訳だ。
 
と、いう事なので、Mirror-DTCの動作中状況を撮った動画はまだないのだが、実際の所としては、画面共有はUbuntu/Windowsとの接続時のパフォーマンスはかなり低くなる。
 
また、Mojave以降、「どこでも My Mac」の提供は終了の方向となった様なので、インターネット経由でのリモート操作用には画面共有は使えなくなったので、そういう用途では、Mirror-DTCしか選択肢は無くなる事になる。
 
- 2019/02/17 追記 -
Googleの検索結果に出てこなくなったので、次の記事へのリンクを追加しておく。
2ファクタ認証が集団訴訟に

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