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今日も一つ追加

今は、Mac版Mirror-DTCの宣伝用動画を作成中なのだが、今日は、「ファイル・クリップ転送編」を追加した。その次の「接続設定編」についても、パーツの作成は終わったので、明日には公開する筈だ。他には、あと2個の公開を予定している。

YouTubeの動画へのリンクは以下になる。
 
 
で、上記の動画では、Mirror-DTCではファイル/フォルダー/ドラッグ&ドロップの三種の転送モードがある、という話と、クリップも転送できる、という話を説明している。
 
もっとも、判っていない人が多いと思うのだが、OSとしてWindowsしか使わないのであれば、ファイル転送時のファイル名だとか、クリップ転送時のデータなんかは、そのまま転送可能なのだが、MacやUbuntuとWindowsでは文字コードが異なる訳だ。
 
なので、Mirror-DTCでは、その辺の事情を考慮して色々と対策してあるので、それらのOS間でファイルやクリップを普通に転送できるのだが、何も考えずにデータだけ転送させている様なプログラムだと、異なるOS間でのファイル転送やクリップ転送では文字化けが発生する事になる。
 
と、言う事で、Mirror-DTCというのは、Windows / Mac / Ubuntuで利用できるというだけではなく、それらの異なるOS間でのファイル/クリップ転送も、普通に行える様に配慮してあるので、クロスプラットフォーム対応と言っている訳だ。
 
しかしまあ、今更、そんな事を自慢するのも何なので、上記の動画では、さりげなく、ファイルやクリップを転送してみせているので、同じ様なプログラムを作るのは簡単だろう、と、思って作り始める人は、意外に苦労する事になる筈だ。
 
ちなみに、次は「接続設定編」にしたのだが、数日前に書いていた「パフォーマンス編」の内容はここに入れてしまった。
 
つまり、Mirror-DTC for Macは「インストール編」「Soundflower導入編」「クロスプラットフォーム編」「キー入力編」「ファイル・クリップ転送編」「接続設定編」「リモートデバイス編」「インターネット接続編」の8編構成にする予定だ。
 
と、言う事で、Mirror-DTC的には、元々は、そのパフォーマンスの高さが売りだったのだが、今となっては、そんなモノに頼らなくても、色々と自慢できる特徴ができていた訳だ。
 
なので、宣伝用動画では、ワザワザ、パフォーマンス編なんてモノは作らない事にしたのだが、「接続設定編」では、さり気なく、フリー動画を再生している状況が30FPSで転送できている映像を載せているので、動画視聴も可能というMirror-DTCのパフォーマンスの一端は見せている。

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