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やれる事はやってみる

今は、Mac版Mirror-DTCの宣伝用動画を作成中なのだが、この動画はMacユーザーにMirror-DTCの存在を認知してもらうのが主な役割になる。なので、実際の所としては、YouTubeにアップしておけば、それだけで良い、という一面もあるのだが・・・

途中でMac版Mirror-DTCの改良版をリリースした事もあり、宣伝用の動画を作る、と、書いてから、結構な日数が過ぎているのだが、まだ、完成はしていない。
 
更に言えば、まだ、どんな感じにしようかなあ、と、考えていたりするので、今日明日中に完成する事もない筈なのだが、とりあえず、「Mirror-DTC for Mac インストール編」については、大体は出来上がっている。
 
この動画の時間は高々3分38秒しかないのだが、結局、説明用のテキストと音声の両方を入れる格好にしてしまったので、編集にはそれなりの時間がかかっている。
 
もっとも、編集用に使っているツールは、メモ帳なんかのOSにプレインストールされているツールを除けば、AmuseGraphics本体とAG-ムービーカッターのみなので、AmuseGraphicsのユーザーなら、同じ様な動画の制作は可能だ。
 
と、いうか、作者的には、動画の制作というのは、AmuseGraphicsの宣伝も兼ねている訳なので、編集作業は、AmuseGraphicsで行える範囲で行なっている訳だ。
 
で、上記の「インストール編」では、どういう事をやっているのか、というと、まず、AmuseGraphics本体の機能を使ってタイトル動画を作成している。
 
で、タイトルには「ツール」-「テキスト貼り付け」で貼り付けられるテキストを加工して縁取り文字にしたものを使っているのだが、作者のPCにはプレインストールされているフォントしか入っていないので、最大でもフォントサイズは72Ptにしか設定できない。
 
なので、キャプチャー動画のサイズは1920x1080なのだが、タイトル用のテキストを入れるキャンバスのサイズは1280x720にし、そこに72Ptのテキストを入れ、1920x1080に拡大してから、キャプチャー動画の先頭フレームを取り込んだ画像の明るさを少し落とした画像に合成する格好にした。
 
で、タイトル用動画は、その画像と先頭フレームを取り込んだ画像のスライドショー動画として出力したのだが、ここで凝る必要もないので、遷移効果としては、「フェード」の「シングルアクション」を選択した。
 
キャプチャー動画の本体には、YouTubeの「ゆっくり」動画なんかにもよくある、画面下部のテキスト説明を入れているのだが、背景には1920x200の黒色キャンバスを半透明化したものを使い、そこに2行分のテキストを貼り付けている。
 
上記画像はAmuseGraphics本体で作成してpngファイルとして保存し、AG-ムービーカッターの「合成映像の追加」を使って合成している。
 
同様に、説明音声についてもAmuseGraphics本体でWavファイルに出力し、AG-ムービーカッターの「音声ファイルのミキシング」機能を使って、BGMの音量を50%に制限しつつ、適切な位置でミキシングする様にしている。
 
と、いう事で、現行版でやれる事は大体やってみているので、制作にはそれなりに時間もかかっているのだが、特に大きな問題は無く、作業は進んでいる。
 
ちなみに、現行版のAmuseGraphics本体には縁取り文字を作成する直接的な機能は搭載されていない。
 
にも関わらず、作者的には、AmuseGraphics本体を使って縁取り文字を作成しているのだが、これはどうやっているのか、というと、まず、黒背景に白テキストを貼り付けた画像を作成する。
 
次に、その画像を「一時ファイルに複製を作成」でもう一つ作成し、どちらかで「フィルター」-「ぼかし」で少しぼかしを入れる。
 
次に、ぼかしを入れた方に対して、「フィルター」-「二値化」を適用し、スライダーを移動させて文字部分の広さを調整する。
 
ぼかしを入れなかった方については、文字の部分を「透明レイヤー」-「指定色の透明化」で透明化した後、「キャンバス色の指定」で、テキストの色を指定後、「透明レイヤー」-「不透明化」する事で、白テキストの色を変更する。
 
その後、色を変更したテキストの背景を「透明レイヤー」-「指定色の透明化」で透明化し、「編集」-「すべて選択」で選択後、コピーして前述のぼかし画像に貼り付ける。
 
これで、ほかし画像側に縁取りされたテキストが出来上がるので、背景部分を「指定色の透明化」で透明化してしまえば、他画像に縁取りテキストとして貼り付ける事が出来る様になる訳だ。
 
と、いう事で、AmuseGraphics本体の機能を使えば、現行版でも、縁取り文字の作成は可能なのだが、少し面倒かもしれないので、次バージョンでは、「テキストの貼り付け」機能に、オプションで縁取り機能を追加する事にするかもしれない。
 
- 2019/02/17 追記 -
Googleの検索結果に出てこなくなったので、次の記事へのリンクを追加しておく。
2ファクタ認証が集団訴訟に

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