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動画本数は結構増えそう

今は、Mac版Mirror-DTCの宣伝用動画を作成中なのだが、今日はインストール編に続いてSoundflower導入編をアップした。引き続き、動作状況をキャプチャーしていたのだが、宣伝動画は、一本毎の内容は薄くして、本数を増やす事にした。

Soundflower編のYouTube動画へのリンクは以下になる。
 
 
で、今日は、Mac上でMirror-DTCクライアントを動作させ、他Mac/PCで動作しているMirror-DTCサーバーに接続して操作するキャプチャー動画を撮っていたのだが、Macに標準添付されている画面共有機能に対するMirror-DTCのアドバンテージとしては、クロスプラットフォーム対応、というのがある訳だ。
 
まあ、Mac的には、Windowsに接続したければ、マイクロソフト製のRDPを使えば良いかもしれないし、Ubuntuなんかに接続したければ、VNCクライアントをインストールすれば良いかもしれない。
 
しかし、使ってみれば判る筈なのだが、それらはあまり出来が良くないし、別ベンダーが開発しているので操作感に統一性も無い訳だ。
 
これに対して、Mirror-DTCというのは、Windows / macOS / Ubuntu用のクライアント/ サーバーは作者が全て開発しているので、統一した操作感で利用できる。
 
と、いう事で、Macユーザーが他のリモートデスクトップソフトではなく、Mirror-DTCを使うメリットとしては、クロスプラットフォーム対応、という特徴があるので、動作状況をキャプチャーする動画は、これらのOS上で動作しているサーバーに次々に接続する、みたいな内容にした訳だ。
 
しかし、順番に接続して、最低限の操作をやってみているだけで、5,6分はかかってしまったので、より深い内容にしようとすると、動画時間が長くなりすぎる感じがした。
 
と、いう事なので、今日は、各OSに接続してログイン後、最低限の操作をしている状況のみを撮影した。
 
で、上記の動画は、Mirror-DTC for Mac クロスプラットフォーム編、という名称にする予定なのだが、サーバー側は全OS版が動作しているので、どの辺がfor Macなのかなあ、という所も無い事はない。
 
ちなみに、本当は入れたかった説明としては、Mac用のキーボードを使っていても、Windows / Ubuntu環境で問題なく日本語入力や、例えば、PrintScreenキーなんかの入力も可能だ、という話があったりする。
 
なので、上記については、キー入力編、という名称で、別に動画を作成する様な気がするのだが、ここまでに作成してきた動画では、接続設定ファイルの話は出てきていないし、インターネット経由での接続の話も出てきていない。
 
このため、接続設定編、インターネット接続編、なんかも作る事になるとすると、動画本数は、結構、多くなるのだが、似た様な動画をUbuntu版 / Windows版で、また、作るのか? と、思うと、少し面倒かもしれない。
 
しかしまあ、Macのみを優遇していると、怒る人も出てくるかもしれないので、今日の時点では、Mac版で一通りの説明動画が完成したら、Ubuntu / Windows版用にも、同じ様な動画を作成する事になる様な気がしている。
- 2019/02/17 追記 -
Googleの検索結果に出てこなくなったので、次の記事へのリンクを追加しておく。
2ファクタ認証が集団訴訟に

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