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主要部分の実装は完了

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、今日は、その第二弾となるキーボードビューアの開発を継続していたのだが、今日の時点で、主要部分の実装は終わった。なので、キーボードビューアとしては使える様になっている。

現在開発中のTiKeyboardViewer for UbuntuはWindows版からの移植なので、機能としては、キーボードビューア機能以外に、キーボードが押された場合にビープ音を鳴らす機能と、スクリーンキーボード機能がある。
 
で、今日の時点では、キーボードビューアとしての機能は動作する様になっていて、ウインドウのドラッグにより、サイズの拡大/縮小も可能になっている。
 
そして、マウスイベントに応じて、キーボードのキートップが押されたかどうか等の判定も行える様になっているので、残作業としては、キー入力イベントに応じて音を鳴らす機能の実装と、キー入力のエミュレーション機能の実装になる。
 
で、作者はMirror-DTC Server for Ubuntuの作者でもある訳なので、キー入力エミュレーション用の処理コードは持っているし、音を鳴らす機能については、この前作成したマウスクリックエフェクターに実装してあるルーチンを利用できる。
 
と、言うことなので、実装は、もう終わったも同然なのだが、別に、今日中に無理して完成させる必要はないので、残作業は明日することにした。
 
ちなみに、キーボードビューアのリリースが終わったら、次は、録画ツールの開発に移るのだが、作者的には、Ubuntu環境の利便性をmacOS環境に近づけたいと思っている。
 
具体的には、macOS用のTiExtender相当の機能をUbuntu環境でも実現したい所なのだが、録画ツールまで完成させても、キーボードマクロ機能と拡大鏡機能とカメラ機能は存在しない事になる。
 
TiExtenderの一番の売りは、画面解像度の変更機能になるのだが、Ubuntuでは、Xrandrが利用できるので、使い方が判っている人なら、macOSでのスケーリング解像度相当の解像度を簡単に設定可能だ。
 
具体的には、フルHDの液晶モニターに繋いでいるPCでも、例えば、2560x1440の解像度で表示できるし、テキストサイズを200%に設定すれば、macOS環境での1280x720 (HiDPI)相当での表示も行える訳だ。
 
と、言う事なので、Ubuntu環境では、解像度の変更機能自体を自製する必要性は感じていないのだが、xrandrはCUIアプリなので、TiExtenderの様に、設定済みの解像度にメニューで変更できる様な機能は欲しいかもしれない。
 
もっとも、そういうアプリを作ってみても、Ubuntuユーザー的には、レジストキーを購入してくれそうにないので、作者的にも真面目に作る気は無い。
 
しかし、ここの所書いてきている様に、ソースコード付きの販売なら、何とかなるかもしれないので、そこまでやって、ソースコードを含むパッケージを1万円くらいで販売してみようかなあ、と、思ったりしている今日この頃だ。

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