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Ubuntu版はソースコードを販売!?

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、その第三弾となるデスクトップ録画ツールについても、配布パッケージを作り始めた。なので、リリースは間近なのだが、開発してリリースする、という作業にも飽きてきたので、Ubuntu版のソースは販売するかもしれない。

Ubuntu版の最大の問題は、今のところ、巷にはUbuntuユーザーが少ない、という事になる。つまり、いくら良いソフトを開発してリリースしてみても、そもそものUbuntuユーザーが少ないので、そのソフトのユーザー数も少なくなる訳だ。

なので、作者的には、まずは、Ubuntuユーザーを増やしたい所なので、ここのところ、録画ツールはUbuntu環境用が最も便利だ、みたいな事を書いてきているのだが、このブログで色々と書いてみても、大して効果はない様な気もしている。

このため、録画ツールのリリースが終わったら、前回のmacOS版Mirror-DTCの宣伝用動画に引き続き、今度は、Ubuntu版Mirror-DTCの宣伝用動画を作成してYouTubeにアップしておこうか、と、思っている。

更に、作者製のUbuntu用ソフトとしては、他にもAGMPlayer/AG-ムービーカッターがあったのだが、実際のところ、これらだけでは、あまり、意味はなかったかもしれない。

何故なら、Ubuntu環境用にはAmuseGraphics本体の様なスライドショー動画を作成できるツールも、AG-デスクトップレコーダーやAG-Webカメラレコーダーの様な、動画ソースの作成ツールもなかったからだ。

つまり、動画を作成するツールが無かったので、手持ち動画を持っていない人には、これらは宝の持ち腐れだった訳なのだが、これらに、今回、AG-デスクトップレコーダー相当のTiDesktopRecorderが追加される事になった訳だ。

なので、Ubuntuユーザー的にも、TiDesktopRecorderを使えば、YouTube等の動画サイトの動画をキャプチャーしたりする事も手軽に行える様になるので、Ubuntu環境でも、録画した動画の視聴/変換ツールとしてAGMPlayerの有用性はより高まるし、手持ち動画が増えてくれば、それらを編集するためにAG-ムービーカッターの有用性も高まる訳だ。

上記の通り、今回リリースするTiDesktopRecorderは、Ubuntu版の既存ソフトの有用性を高める意味でも重要なソフトになる訳なので、このソフトについても、Mirror-DTCの次に、宣伝用動画を作成するつもりなのだが、そういう事を言い出すと、TiExtenderについても、同様な意味で重要なソフトになる訳なので、宣伝用動画を作る事になるかもしれない。

と、言う事で、4月は、また、宣伝用動画の作成に時間をとられる様な気がしているのだが、作者的には、そういう事をしていると、ソフト開発を行う余力は無くなる訳だ。

なので、Ubuntu環境用のユーティリティソフトが現状以上に拡充される事もなくなり、その結果として、Ubuntuユーザーは増えない、みたいな事になりそうな気もする訳だ。

と、言う事なので、作者的には、今年は、Ubuntu環境でのソフト開発のノウハウを纏めたホームページだとか動画をアップして行こうか、と、思っているのだが、それだけでは収入的には問題ありなので、そういったページには単純なサンプルのみを載せ、それらのノウハウを元に開発した作者製のUbuntu版ソフトについては、そのソースコードを有料販売する、という事にしようか、とも思っている。

ちなみに、巷では、「2020年からプログラミング教育が小学校で必修化」みたいな話になってきているのだが、作者的には、マトモなプログラミングには才能が必要、という印象を持っている。

つまり、誰だって学校で勉強すれば、普通に理解可能な文章は書ける様になるかもしれないのだが、マトモな小説が書ける様になるか、というのは、才能次第、みたいな所もある筈な訳だ。

なので、マトモなプログラミングが出来るかどうかも才能次第になるかもしれない訳なのだが、既に存在するプログラムを変更していく程度の作業なら、少し真面目にプログラミングの勉強をしていれば、誰にでも出来るかもしれない。

と、言う事で、サンプルプログラムというのは重要なアイテムになるので、有料販売もアリの筈なのだが、実際のところとしては、小学生に必要なのは、プログラミング教育よりも、小説の執筆教育になるかもしれない。

つまり、これからの時代、単純作業はAIで十分な時代になっていく訳なので、人間には、より奇抜な発想や創造力が求められる様になる。

なので、論理力だけで実行可能なプログラミングなんてのを教えてみても、殆ど、意味はない訳なので、作者的には、子供達には、より創造力や空想力を高める為の教育が必要だと思ったりしている今日この頃だ。

まあ、模範解答通りの答えを書かないと正しい答えも不正解にされる今の日本では、そんな事を言ってみても意味はないかもしれないのだが。

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