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中々の出来栄えになりそうだが

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、その第三弾となるデスクトップ録画ツールについても、とりあえずは完成の域に達したのだが、ウインドウ録画機能を入れる事にしたので、更に作業を進めている。完成すれば、中々の出来栄えになりそうなのだが。

何が、「なのだが」、なのかと言うと、開発中のソフトはUbuntu版な訳なので、どれほど素晴らしいモノが出来上がっても、殆どの人には無関係のソフト、という事になる訳だ。

もっとも、去年くらいから結構減ってきていた本ブログへのアクセスが、実は、ここの所、一気に、何倍かに増えている。

その理由は、作者的には判らなかったのだが、YouTubeを見ていると、Googleが検索アルゴリズムを、また、変えたらしくて、個人運営のアフィリエイトサイトの収入が激減した、みたいな動画がアップされていた訳だ。

つまり、そういうサイトが検索結果の上位に表示される確率が減った分、作者のブログ記事が、また、検索結果に復活してきているのかもしれない訳なのだが、その結果として、ココログのアクセス解析を見ていると、最近は、かなり前に書いていた記事が、Google検索でヒットして読まれたりしている訳だ。

と、言う事で、Ubuntu版ソフトについても、今すぐどうこうなる様な気はしないのだが、その内、何とかなるかもしれない。

なので、作者的にも、Ubuntu用にもラインナップを揃えている訳なのだが、真面目な話、今回開発しているTiDesktopRecorder for Ubuntuと、AG-ムービーカッター for Ubuntuと、AGMPlayer for Ubuntuがあれば、YouTube等の動画を録画して編集し、ライブラリ化して好きな時間に見れる様になる訳なので、中々、快適なPCライフを送れる様になる筈だ。

まあ、YouTubeの動画なんかは、録画しなくても、いつでも見れるだろう、なんて声も聞こえてきそうなのだが、有名YouTuberのチャンネルなんかなら、チャンネル登録しておけばそれで良いかもしれないのだが、たまたまYouTubeで見つけたお宝映像なんかの場合、そのチャンネルを一々登録していたら、その内、そのチャンネルにどんな動画があったかなんてのは直ぐに判らなくなる訳だ。

なので、また見たいと思う様なお宝動画については、やはり、その場で録画して手持ち動画のライブラリに入れてしまった方が安心な訳だ。

で、今現在開発しているTiDesktopRecorder for Ubuntuが完成すれば、そういった作業はUbuntu環境だけで行える様になる訳なので、人によっては、Ubuntuの利用価値が、何倍にも向上する事になるかもしれない。

まあ、作者的には、今現在は、Macをメイン環境にしているので、macOS環境のTiExtenderの方が便利かもしれないし、Mac環境が無い人も、Windows環境のAG-デスクトップレコーダーの方が便利かもしれないのだが、実際の所、Mac環境だとか、Windows環境では、少なくとも作者的には、真面目な作業をする事も多いので、そういった環境では、少なくとも長時間の動画キャプチャーなんかはしたくない訳だ。

なので、Ubuntu環境でも、動画キャプチャーができる様になれば、結構、便利になる訳なのだが、Ubuntu用に色々とソフトを開発してきている作者的には、作者が便利になる事よりも、こういったツールを公開して行く事で、Ubuntuを利用するユーザーが増えていってくれる事を、より期待したい所ではある。

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