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ココログのリニューアル

ココログを使っていない人は知らないと思うのだが、3月19日にココログは全面リニューアルされる事になっている。詳細については作者も全く判らない状況なので不安なのだが、知らされている概要からするとページの見た目は変わらない筈だ。

このブログの両サイドには、広告だとか画像だとかリンクだとかを埋め込んであるのだが、それらは、基本的には、ココログが提供している機能を使っているのではなく、作者が作成したJavaScriptだとかを使って実現している。
 
なので、ココログのリニューアルというのが、ココログが今現在提供している機能と同等の機能を実現する様な形態で行われた場合、このブログのレイアウトだとか機能は失われる事になるかもしれない。
 
と、言う事で、作者的には大いに不安なのだが、記事の本体は概ねテキストオンリーなので、流石に、10年に渡って記述してきた3,000を超える本ブログの記事については、消失する、なんて事にはならない筈だ。
 
と、いうか、流石に、それはあってはならない事の筈なのだが、リニューアルの理由が、システムの老朽化対策、という事なので、同等機能を有する全く新しいシステムを開発して入れ替える形になっている筈なので、その新しいシステムにバグが存在した場合には、このブログの全記事を自動的に削除してしまう、なんて不具合も存在しているかもしれない訳だ。
 
なので、作者的には、10年分の記事のバックアップを取りたい所ではあるのだが、システムが変更されてしまう、と言うことは、バックアップを取っても、それを復元する事は不可能な筈だ。
 
そして、バックアップした記事を別のブログに移転させる、なんてのも面倒なので、もし、ココログの運営がしくじって、このブログの記事が消失する、なんて事になった場合には、過去の記事は全て消失したままになる筈だ。
 
なので、もし、過去の記事で消えてもらっては困る、という様なモノがある場合には、3月19日までに、その内容をコピーしてテキストファイルにでも落としておいて欲しい今日この頃だ。
 
ちなみに、リニューアルは半日で終わる予定になっているのだが、その後の予定も色々と書かれていて、4月にはリニューアル時には、開発が遅れているのか、中途半端にされるスマートフォン管理画面の提供だとか写真以外のファイルのアップロード機能が提供される事になっている。
 
で、上記については、単に、開発が遅れているので3月19日のリニューアルには間に合わない、という感じの変更になるのだが、5月以降には、より積極的な機能強化が予定されている。
 
まあ、明確なリリース日時が書かれていないので、論理的には、20年後になるかもしれないのだが、一応、ココログでも、「https対応(選択式)」なんて、機能強化アイテムはある事になっている。
 
httpsというのは、Webサイトを暗号化して閲覧者とサーバーの間で第三者が通信内容を閲覧できなくする仕組みになる訳なのだが、このブログの様に、ユーザーからのコメントを禁止していて、かつ、ユーザーがパスワード等を入力しないと閲覧できない様な有料ページでもない場合、https化する必要性は、本来なら、皆無だ。
 
にも関わらず、Mirror-DTC for Macの宣伝動画に敢えて載せたのだが、Chromeを使ってこのブログを表示すると、そのURL欄に「保護されていない通信」と表示される様になっている訳だ。
 
まあ、それは嘘ではないのだが、巷では、こういう表示をされると閲覧者の信頼を無くすので、ブログのhttps対応は必須である、みたいな風潮になってきていて、故に、https化されていないブログを使っていると情弱扱いされるので、早々に、https化されている別ブログに移動すべきだ、なんて事を真面目に書いている記事も出てきたりしている訳だ。
 
また、ネットを見ていると、去年の暮れ頃に、@niftyにココログとLacoocanはhttps化の予定はありますか、と、質問して、その予定はない、と、返事を貰った、なんて記事が書かれたり、それがTwitterで拡散されたりもしていた。
 
なので、ココログの運営としても、致し方なく、https対応は行う、という事にしたのかもしれないのだが、実際の所、巷のブログの大半はhttps対応なんて不要だ。
 
何故なら、そもそも論としては、httpsというのは、銀行のページにアクセスして口座番号だとかセキュリティコードだとかを入力する時に、その内容が第三者にバレるとマズイので導入されたモノなので、一般向けに公開しているページをhttps化するメリットとしては、そのページの内容がインターネット上で改竄されて閲覧者に届けられるのを防げる、程度の話でしかないからだ。
 
なので、まあ、政府機関のページだとかは、改竄されたモノが海外の閲覧者に見られる事になると、戦争なんかが始まるきっかけになったりもする筈なので、そういう第三者に狙われるかもしれないサイトについては、https化も必要かもしれないのだが、このブログの様に、そんな事する奴はいないだろう、みたいなページについては、何もhttps化は必要でもない訳だ。
 
にも関わらず、https化を行うとなると、信用機関に対して証明書の発行を依頼する必要が生じるので、下手をすれば、サイト毎に年間10万円くらいの料金を取られる事になる訳だ。
 
と、言う事なので、https化についても、地球温暖化問題と同様に、陰謀論の範疇に入る話になるのかもしれないのだが、日本人の多くは、そういう話に疎いので、httpsは必須、と、思って、既に、信用機関に料金を払い始めた人は多いのかもしれない。

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