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機能的には完成

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、その第一弾となるマウスクリックエフェクターについては、今日の時点で機能的には完成した。ただ、今回はソースは公開しない事にしたので、レジストキー制限等の追加処理が必要だ。

数日前に書いた様に、マウスクリックエフェクターについては、大したコードを実装していない事もあり、レジストキーユーザーの特権として、ソースコードを入手できる様にしようか、と、思っていた。
 
しかし、そうする場合には、レジストキー関連の処理コードは実装できないので、バイナリ自体については、レジストユーザー以外は全く利用できなくするか、常に利用可能にする必要が生じる。
 
何故なら、ソースコードにレジストキーのチェック機能を実装しないのであれば、レジストキーをチェックしたければ、コードは外部に置く必要があるからだ。
 
つまり、レジストキーチェックを行うのであれば、レジストキーを入力しないとソースコードばかりではなく、バイナリについても、取り出せない様な配布形態にしないといけなくなるのだが、バイナリについては、レジストキーの購入前にも試用可能にする場合には、バイナリについては、レジストキー制限なく、利用可能にする必要がある。
 
と、言う事で、最初は、バイナリについてはレジストキーがなくても利用可能にしつつ、レジストキーユーザーはそのソースコードを入手して自らビルド/改変も可能、という事にしようか、と、思っていたのだが、AmuseGraphicsユーザーの中に、C++のソースコードを弄れる人間がどれだけいるのかは微妙かもしれない訳だ。
 
つまり、AmuseGraphicsのレジストユーザーになる人の殆どは、ソースコードなんか貰っても仕方ない、という人達になる筈で、ソースコードが欲しい人というのは、AmuseGraphicsとは無関係に、Ubuntu環境でプログラム開発したい人、になる筈な訳だ。
 
まあ、それでも、ソースコードが欲しいが故にAmuseGraphicsのレジストキーを購入してくれるのであれば、作者的には、それでも構わないのだが、一般的なAmuseGraphicsのレジストユーザー的には、このソフトはプレミアムアイテムではなくなってしまう訳だ。
 
と、言う事なので、とりあえず、今回はレジストキーチェック付きの普通のバイナリのみをリリースしておき、ソースコードの公開方法については、別に鑑みる事にした。
 
なので、レジストキーチェック用のコード追加が必要となるので、リリースは来週早々くらいになる筈だ。
 
ちなみに、昨年の終わりくらいに書いていた筈なのだが、今年は、ソースコード販売なんかも行おうかと思っていた。
 
なので、結構、トリッキーな処理が必要になるこのソフトは、その対象として良い様な気もしているのだが、このソフトのソースコードだけを販売するというのも、難しいかもしれない。
 
と、言う事なので、ソースコードはAmuseGraphicsのオマケ扱いにしようか、とも思ったのだが、20年前ならいざ知らず、今時のPCユーザーの殆どはプログラミングなんてやらない筈なので、オマケにはならないかもしれない訳だ。
 
もっとも、一般のPCユーザーよりは、Ubuntuユーザーに占めるプログラミング可能な人の割合というのは何倍も多い筈なので、Ubuntu版については、ソースコードを有料販売したりしつつ、あまりユーザーがいない分を補える様な収益化を行いたい所ではある訳だ。

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