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基本機能は動作

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、その第一弾となるマウスクリックエフェクターについては、今日の時点で基本機能は動作した。ただ、移植を始めて気がついたのだが、結構、オプション機能があるので、作業は続く。

今日の時点で、マウスカーソル位置に波紋アニメーションを表示する機能、それに合わせて音声を鳴らす機能、常時、マウスカーソル周辺に半透明の円形領域を表示する機能については動作する様になった。
 
なので、実際の所としては、今日の時点で、十分、マウスクリックエフェクターとして利用可能になっているのだが、Windows版のTiClickEffectorには、上記以外の機能もある訳だ。
 
具体的には、iniファイルを使って表示する画像や鳴らす音声を変更できるのだが、iniファイルのサポート用のコードは既に実装済なので、デフォルトで使用される波紋アニメーションとビープ音のパラメータを変更して表示サイズや色や音声周波数や時間を変更する程度のカスタマイズについては、今日の時点でも動作する。
 
それでは、今日の時点では、どういう機能が動作していないのか、というと、まず、波紋アニメーションの代わりにアニメーションgifファイルの画像を表示する機能と、ビープ音の代わりにWavファイルの音声データを鳴らす機能が動作していない。
 
もっとも、アニメーションgifやWavファイルの読み込み処理は作者オリジナルの処理コードを使って行なっているので、動作させるOSがWindowsであろうが、Ubuntuであろうが、基本的には問題なく動作する筈だ。
 
なので、これらについては、まだ、真面目に実装していないだけ、なので、その気になれば、数分もあれば動作させられるかもしれないのだが、実装していない機能はもう一つある訳だ。
 
具体的には、「領域を指定して強調表示」機能になるのだが、この機能はWindows版では、既存ソフトで使用していた処理コードを使ったので、実装は楽だったのだが、Ubuntu版については、まだ、それに相当する処理コードが無いので、実装は大変になる訳だ。
 
と、言う事なので、今日の所はここまで、という事にしたのだが、作業量的には少し多くなるのだが、難しい話にはならない筈なので、多分、明日には、何とかなっている筈だ。

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