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既に、録画は可能

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、今週は録画ツールの開発を行っている。ブログ的には、その経過を書いてこなかったのだが、今日の時点で、既に、全画面に加えて領域指定録画も可能だ。なので、後は仕上げ作業だけなのだが・・・

普通に鑑みて、録画ツールを開発していて、録画が可能になっているのなら、機能的には、もう殆どが実装されている、と、思うかもしれないのだが、作業量的には、まだ、半分くらいは残っているかもしれない。

何故なら、自分専用のソフトを開発する場合とは違って、一般向けにソフトを開発する場合、それなりの体裁を整える必要があるので、開発に要する作業量は、結構、増大するからなのだが、具体的には、どういう開発アイテムが残っているのか、というと、設定関係だ。

もっとも、現在開発中の録画ツールは、作者製の他の録画ツールと同様に、領域指定時には、まず、マウスでデスクトップ領域をドラッグし、その結果を数値にし、その数値を変更可能なダイアログで調整する格好になっているのだが、その辺りの処理ルーチンは全て実装済みだ。

つまり、領域指定時には、デスクトップ領域をマウスでドラッグすると、ドラッグ領域が半透明で強調表示されるし、ダイアログでの微調整時や録画中に表示する半透明の四角形枠も表示出来ている。

そして、録画開始ボタンを押せば、AGM形式でリアルタイムエンコードしつつ、録画が行えていて、Core i7-2600のデスクトップPCでは、フルHD画面の30FPS録画では、ほぼ、フレーム落ちしないし、60FPS録画についても、フルHD画面の録画ではフレーム落ちするものの、HDかSD解像度程度の領域指定録画なら、フレーム落ちなく行えていて、いずれの場合にも、音ズレは発生しない。

と、言う事なので、自分で使うだけなら、これで十分でしょ、という感じなのだが、他ソフトと同様に、リリース版では、AGM形式のエンコード設定を変更できる様にするし、出力ファイルのパスも変更可能にする。

また、AG-デスクトップレコーダーにある様な制限指定だとかも実装しておきたい所ではあるので、完成までには、まだ、数日は必要になるかもしれない訳だ。

ちなみに、実際の所、上記の様な機能の実装は非常に簡単で、全機能を実装しても、1時間はかからないかもしれない。

にも関わらず、完成までには、まだ、数日必要だ、と、書いているのだが、これは、設定用のダイアログを作成する必要があるからだ。

ダイアログの作成だって1時間もあれば出来るだろう、という声も聞こえてきそうなのだが、もう数知れないくらい書いてきたのだが、作者という人は、そういう単純作業をしていると、すぐに何か別の事をやり始めるので、1時間でできそうな作業が、丸一日かかったりする事もよくある訳だ。

と、いう訳なので、週末のリリースは無さそうなのだが、重要な機能は既に全て動作しているので、現在開発中の録画ツールについても、来週早々にはリリースする事になる筈ではある。

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