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配布パッケージを作成

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、今日も、その第二弾となるキーボードビューアの開発を継続していたのだが、今日の時点で、一応は完成させ、配布パッケージも作成した。なので、多分、明日、リリースする筈だ。
 
Ubuntu用に作成したキーボードビューアの機能は、基本的には、Windows版と同様なのだが、少し、手抜きした部分もある。
 
具体的には、Windows版だと、キーボードを押しっぱなしにした場合、ビープ音をイネーブルにしていると、キー入力のリピートに同期して、ビープ音もリピートするのだが、Ubuntu版では、ビープ音はキーを押した瞬間しか鳴らない。
 
何故、そうなるのか、というと、Windows版の場合、キー入力に関する情報はOSのメッセージをグローバルHookして取得しているので、キー入力がリピートする場合には、そのタイミングでイベントが得られているので、ビープ音をリピートさせるのも簡単だった訳だ。
 
これに対して、Ubuntu版では、キー入力状況は、キーボード状態をポーリングして得ているので、リピートのタイミングでイベントが発生したりしていないので、同様のビープ音を実現したければ、自分で、キーボードのリピートタイミングを生成してそのタイミングでビープ音を鳴らす必要がある訳だ。
 
しかし、そもそも、キーボードビューアの本来の目的は、キーボードの入力状況を視覚的に見せる事なので、デフォルト状態ではビープ音はOffにしてあるので、何も、そこまで真面目に作る必要もなかろう、という事で、リピートタイミングが得られないUbuntu版については、ビープ音をリピートさせるのはヤメにした。
 
と、言う事なので、Ubuntu版は、ある意味、少し手抜きしているのだが、基本機能である所のキーボードの状態表示に加え、スクリーンキーボード機能については、Windows版と同様に動作する様になっている。

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