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まずは、Windows版相当に

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしているのだが、その第一弾となるマウスクリックエフェクターについては、仕様的に、どうしようかなあ、という所もあるのだが、まずは、Windows版相当の独立ソフトとして完成させる。

Windows版のマウスクリックエフェクターは、プログラムを起動するとダイアログが表示されるのだが、普通は、このダイアログはスグに最小化する事になる。
 
つまり、作者的には、こんなダイアログは必要無い様な気もしているのだが、このダイアログが無い場合、プログラムを終了させるのが大変になる訳だ。
 
何故なら、マウスクリックエフェクターの仕事というのは、基本的には、マウスがクリックされた時に、その周辺に波紋アニメーション等のアニメーションを表示させる事になるので、普通のプログラムの様に、メインメニューなんかは存在しない訳だ。
 
なので、本来なら、AG-デスクトップレコーダーの様に、タスクバーに常駐させるプログラムにしたい所ではあったのだが、今でこそ、そういう苦情メールは来なくなったのだが、何年か前には、AG-デスクトップレコーダーを起動してもプログラムが表示されない、なんてクレームを貰う事もたまにあった訳だ。
 
つまり、タスクバーに常駐させるソフトというのは、ユーザー的には判りづらいかもしれないので、とりあえず、普通にプログラムを起動するとダイアログが表示されるソフトとして開発してみた訳だ。
 
しかし、普通のプログラムとして開発すると、プログラムが起動するとタスクバーにプログラムのアイコンが表示されてしまうので、作者的には、少し抵抗もある訳だ。
 
何故なら、マウスに対するエフェクト機能というのは、プログラムがやるよりも、OSがやってしかるべき機能という気がするので、その機能を実行しているプログラムのアイコンがタスクバーに表示される、というのは、「違うだろう」、という気がする訳だ。
 
と、言う事なので、Ubuntu版については、とりあえず、Windows版と同様の機能を持った普通のプログラムとして開発するのだが、その後、プログラムが実行中である旨の表示を消せる様なオプションも用意したいかなあ、と、思っている。
 
ちなみに、今日の時点で、プログラム起動直後に表示しているダイアログだとか、マウスのクリック時に表示する透明ウインドウなんかについては、一応、実装できている。
 
なので、明日は、仕様に従って動作する様にしていくのだが、Windows版と同様の仕様にするという事は、Gifファイルによるアニメーションだとか、Wavファイルによる効果音のサポートもあるので、明日完成するという事にはならない筈だ。
 

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