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リリース準備は完了

今は、Ubuntu環境用の自製ソフト環境を拡充しようとしていて、その第三弾となるデスクトップ録画ツールについても、配布パッケージを完成させ、既に作者のダウンロードサイトにアップロードした。しかし、今日はエイプリールフールの日なので、リリースは明日に持ち越す事にする。

今日は、次の元号が発表されたのだが、「令和」という名称は、作者的には、しっくりと来ない。その理由は、ネットを検索してみると、やはり、よく出てきたのだが、まず、「令」という文字は「法令」だとか「命令」だとか「辞令」なんかに使われている漢字なので、意味的に、冷たい印象がある訳だ。

更に言えば、左にニスイを付ければ、文字通り、「冷」たいという漢字になる訳なので、音的にも、冷たい印象があるし、見た目も、何となく、貧相な感じがする。なので、ネットにも書かれていたのだが、「令和」の時代になると、イヨイヨ、日本も没落するのかなあ、という予感を感じてしまう訳だ。

もっとも、作者的には不思議だったのだが、ネットを見ていると、「令和」というのは、音の響きがキレイだし、意味的にも美しい、みたいにポジティブに評価している書込みも結構あった。

もし、そういった書込みが、政府機関が世論操作のために行っている工作活動なのだとすると、既に、恐ろしい世の中になってきている事になる訳なのだが、在日歴30年の米国記者的にも、「令和」というのは、「命令を守れば和は保てる」、という事を意味していると解釈した様だ。(【新元号】外国人記者「安っぽくなくて良かった」 )

また、漢字の発祥の地である所の中国では、「令」という字は、「零」と音が同じで、どちらも中国語では『リン』と発音するため、「令和」すなわち「零和」(平和ゼロ、平和な日はない)という極めて縁起のよくない元号ととらえられる、という事の様だ。(新元号「令和」に中国から批判の声「平和ゼロに通じる…」 )

と、言うことなので、やはり、普通に鑑みれば、「令和」というのは宜しく無い元号になる筈なのだが、にも関わらず、この元号を評価する書込みも多いのは、どの道、決定は変えられないので、せめて、ポジティブに捉えよう、という、諦めの境地からきている事なのかもしれない。

ちなみに、今日は、エイプリールフールで、元号の発表は午前中に行われた。なので、もし、上記の元号はエイプリールフールねただった、なんて事になると、BBCも大喝采する事になるかもしれない。

しかしまあ、日本政府的には、流石に、そんな事はしない筈なので、作者的にも、次の元号は「令和」になる、と、覚悟しているのだが、令の一文字は、例えば、召集令状や逮捕令状なんかにも入っている訳だ。

なので、少なくとも作者なら、こんな文字は使わないのだが、にも関わらず、敢えて、こんな文字を元号に入れてきた、からには、それなりの意味がある筈ではある。

しかしまあ、「令」という文字は、「令嬢」なんかにも使われている訳なので、この文字を見て「美しい」と感じる人がいるというのも、不思議ではないのかもしれない。

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