スポンサーリンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Windows用のVirtualBox | トップページ | WebcamRecorderの開発を開始 »

Ubuntu18.04LTSをメイン環境に

この1ヶ月で、Ubuntu用ソフトを3つリリースしたのだが、これは、Windows7のサポートが来年早々に終了する事を受けて、今後、Ubuntuの利用者が増える期待もあるからだ。しかし、作者のメイン環境がmacOSでは説得力に欠けるので、暫くはUbuntu18.04LTSをメイン環境にする。

作者の場合、メイン環境以外にも、色々と手持ち環境があって、それらはMirror-DTC接続して使っている。

なので、実際の所、メイン環境をmacOSからUbuntuに変更したとしても、Windows環境を使う必要があれば、今まで通り、Mirror-DTC接続してX202Eにアクセスするし、macOS環境を使う必要が生じれば、Mac mini Late2014にMirror-DTC接続して使う事になる。

と、言うことなので、作者的には、メイン環境を変えるというのは大した事ではなくて、今までにも、2012年頃にはUbuntu12.04LTSをメイン環境にしていたし、その後も、Windows版ソフトの開発時には、Mac mini Late2014のBootCampにインストールしてあるWindows8.1をメイン環境にしたりもしてきていた訳だ。

もっとも、作者のメイン環境足り得るためには、いくつかの簡単な条件を満たす必要もある。その一つは、Mirror-DTCクライアントが快適に動作する環境である事になるのだが、Ubuntu18.04LTS環境はフルHD液晶を繋いだCore i7-2600のデスクトップPCにあるので、性能的には、十分に条件を満たしている。

更に、Ubuntu18.04LTSでは、従来のUbuntu環境よりも、仮想デスクトップが使いやすくなったので、Mirror-DTCクライアントとの相性はより高くなっているので、作者的には、また、Ubuntuをメイン環境にしてみようかなあ、と、思い立った訳だ。

で、2つめの条件としては、作者は作業中に音楽を聞いたりする事が多いので、普通に音楽を聞いていられるくらいの音質のスピーカーが繋がっている必要がある訳だ。

そして、昨日までのメイン環境だったMac miniには、USB接続のJBLスピーカーを繋いでいたのだが、今日、このスピーカーを前述のUbuntu18.04で動作しているCore i7-2600のPCに接続してみた所、問題なく使える事が確認できた訳だ。

このスピーカーは、このブログのバックナンバーで調べてみた所、2017年10月14日に購入していて、この時には、Core i7-2600のPCにはUbuntu14.04LTSをインストールしてあったのだが、その環境では、ボリューム調整が上手く行かず、常に最大ボリュームな感じになってしまったので、使い物にならなかったのだが、Ubuntu18.04LTSでは、同じPCでも、問題なく使える様になっていた訳だ。

と、言うことで、Ubuntu18.04LTSで動作しているフルHD液晶を接続したCore i7-2600のPCは、作者的なメイン環境足り得る感じだったので、今日から、この環境をメイン環境にした。

だからといって、最初に書いた様に、大した違いは無いのだが、流石に、Ubuntu環境をメインで使うようになれば、Ubuntu向けソフトの使い込み時間は増える訳なので、作者製のUbuntu向けソフトの品質は上がっていく事になる筈だ。

実際のところとしては、それが環境を変更する主な理由になる訳なのだが、既に今日、Mirror-DTCクライアントとTiDesktopRecorderに少し可笑しな所を見つけた。

なので、そのうち、上記については変更が入る事になる筈なのだが、不具合修正版を慌てて出すほどの問題ではないので、もう暫くは使い込んでみて、まだ不具合が出てくる様なら、修正はその時に出てきた不具合と一緒に行う事にする。

ちなみに、TiDesktopRecorderのリリースが終わったので、次は、Ubuntu版Mirror-DTCの宣伝用動画を作るぞ、と、書いていたのだが、この際なので、もう一つ、Ubuntu環境用の自製ソフトを拡充しておく事にした。

具体的には、Ubuntu環境用には、まだ、AG-Webカメラレコーダー相当の自製ソフトが無いので、追加しておく事にした訳だ。

もっとも、開発するのはAG-WebカメラレコーダーのUbuntu版というよりも、TiDesktopRecorderと同様に、macOS用のTiExtenderのカメラ機能相当のソフトになる。

つまり、とりあえず、Webカメラの映像と音声を静止画と動画で出力できればOkみたいな感じのソフトにするのだが、Ubuntuには、そういった事が行えるCheeseというソフトがプリインストールされている。

なので、これから開発するソフト自体は、必ずしも必要なソフトでもないのだが、作者的には、Windows版のMirror-DTC Ver1.4.0に付属させているTV電話ソフトのmacOS/Ubuntu版も開発したい訳だ。

そのためには、Webカメラの映像を取り込める処理ルーチンが必要になるので、とりあえず、AG-Webカメラレコーダー相当のソフトを開発する、という建前で、Webカメラを扱う為の処理ルーチンを開発しておく事にした訳だ。

と、言うことなので、また、1週間くらいは、Ubuntu版ソフトの開発に時間が費やされてしまう事になりそうなのだが、Ubuntuというのは、macOSとは違って、WindowsユーザーはVirtualBoxで利用すれば、殆どリスクなく、無料で利用可能なOSだ。

なので、今後、Windows7でネットアクセスするのが危険な状況になってくれば、VirtualBoxでUbutuをインストールして、少なくともネットアクセスはUbuntu環境で行う、みたいになってくるかもしれない。

そうなれば、Ubuntuの利用者は、かなり増える事になる訳なので、そのうち、作者の苦労も報われる事になるかもしれない訳だ。

« Windows用のVirtualBox | トップページ | WebcamRecorderの開発を開始 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google