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GW中は休もうかと思ったり

今は、Ubuntu版ソフトが殆どダウンロードされない状況を打開すべく、それらの宣伝の意味もあり、新しいブログサイトをWordPressで立ち上げようとしているのだが、GWに入ったので、作者的にも、殆ど、作業に集中していない今日この頃だ。

作者のホームページには、去年の今頃までは、アクセス解析用にJavaScriptを仕込んであった。

なので、どんなサイトから、どれくらいのアクセスがあったか、なんてのは、作者的には、判るようになっていたのだが、去年、EUのGDPRが発動される事になった時に、対応が面倒だったので、そういったインターネッアクセスから情報を得る為のスクリプトなんかは取り去った。

このため、今現在、作者的にも、公開してある各ソフトのホームページにどれくらいのアクセスがあるのか、というのは判らない状況になっているのだが、作者のダウンロードサイトから、それらがダウンロードされると、そのダウンロード数は把握できる様になっている。

つまり、ダウンロード数というのは、個人情報ではないので、今でも収集しているのだが、その他にも、ダウンロードページ等には、Adsense広告を貼ってあるので、その広告の表示回数というのは、Googleのツールを使って判る様になっている。

ただし、作者的には、特別な解析ツールは使っていないし、個別のアクセス数が判る様に、各ページ毎に個別の広告ユニットを使ったりもしていないので、Adsense広告関連から得られる情報は、la.coocan.jp / cocolog-nifty.com では、どのくらい広告が表示されたか、という程度のザックリとした情報のみになる。

また、上記とは別に、このブログ、つまり、cocolog-nifty.comには、アクセス解析機能があるので、このブログに関しては、どの記事がどれくらい読まれているか、みたいな、結構、詳細な情報が得られている。

と、言うことで、何故、こんな事を書いているのか、というと、例年、GW期間中には、特に、cocolog-nifty.com、つまり、このブログについては、アクセスが大幅に減るからだ。

なので、作者的にも、どうせ書いても、殆ど読んでいる人はいないから・・・、みたいな感じで、書く気がしなくなる訳なのだが、このブログへのアクセスの半分くらいは、検索エンジンからの流入になる。

つまり、リアルタイムに読んでいる人がいない様な記事でも、将来的に、検索エンジンからの流入で読まれる事もある訳なので、GW中には読む人が減るから、というのは、記事を書かない理由としては弱いのだが、Adsenseの解析機能では、広告収入の中で、このブログから得られた収入の割合というのは簡単に判る訳だ。

で、はっきり言ってしまうと、このブログから得られている広告収入なんてのは、殆ど無い訳だ。

念の為に書いておくと、このブログへの通常のアクセス数というのは、毎日最低でも100〜200程度あるので、アクセスが全く無いという事はないのだが、Adsense広告のクリック率というのは、la.coocan.jpに貼ってある広告よりは、かなり低い訳だ。

これは何故なのか、というと、Adsense関連の記事によく書かれている様に、ネットに習熟している、所謂、情報強者ほど、広告をクリックしない傾向が強いからだ。

つまり、このブログの記事というのは、普通の人は殆ど読まない様な内容になっている訳なので、アクセスしてくれる人がいたとしても、そのアクセス者は広告をクリックしない可能性が極めて高い訳だ。

実際、作者も、ここの所、WordPress関連の調査の為に、色々なブログを見ているのだが、広告をクリックした事は一度もない。

と、言うことで、広告収入、という観点からは、このブログを真面目に書いても、殆ど、報われることがないのだが、これから新たに構築しようとしている、WordPressのサイトについても、多分、似たような感じになるかもしれない。

つまり、広告収入が期待できないのに、手間をかけてプログラムのソースコードをパブリックドメイン扱いで公開する、なんてのは、ビジネス的には、有りえない、なんて感じになるかもしれない。

にも関わらず、そういう事をやろうとしているのは、何度も書いてきた様に、作者的には、サンプルコードとして既存プログラムのソースコードを販売したいかなあ、と、思っているのだが、それらのコードがどんな感じで書かれているのか、というのを示しておかないと、購入した人が初めてコードを見た時に文句を言ってくる可能性もあるからだ。

つまり、作者のコードというのは、後から見ても解りやすい様に、基本的には、判りやすく記述する事を重視しているので、巷の職業プログラマーからしたら、洗練された書き方にはなっていない訳だ。

なので、予め、作者のコードの書き方はこんな感じだよ、というのを示した上で、販売したいので、新しいサイトを構築し、そこで、簡単なサンプルコードを示しておこうとしているのだが、広告を貼るのは簡単だし、このブログに広告を追加した時にも書いたのだが、作者は記事に写真なんかを入れたりするのは稀なので、広告はページの飾りとしても機能してくれるので、入れている、という側面もある訳だ。

と、言うことで、新しいブログにも広告は入れるのだが、広告収入は殆ど期待できないので、こちらについても、中々、作業が進まない今日この頃だ。

ちなみに、作者のサイトとしては、「初めてのHTML5ゲーム作成」なんてのもあったのだが、このサイトについても、去年、EUのGDPRの煽りを受けて削除した。

このサイトについては、公開してから数年くらいは、結構なアクセスがあり、広告のクリック率も高く、広告自体の単価もそれなりに高かったので、作者的な広告収入の中では、それなりの比率を占めていたのだが、流石に古くなったので、去年の時点では、まだアクセス数はそれなりにはあったのだが、広告収入的には、大した事もなくなっていた。

そして、載せている情報が7,8年前の古い情報、という事になっていたので、そんな情報を公開したままにしておくのも如何なものか、という事もあったので、削除した訳だ。

と、言うことなので、技術情報を載せたサイトの広告は全く相手にされないのか、というと、そんな事はなくて、プログラミングスクールなんかの、多分、それなりに単価が高い広告が貼られ、クリック率も高いので、下らない芸能ページに貼られる広告なんかよりは、収益率が高いサイトを構築できる可能性もある。

もっとも、上記は、数日前に書いたように、求人が多いWebサイトのクライアント側に関する技術で、かつ、初心者、つまり、まだ職業プログラマーになっていない人を対象にしたサイトなので、広告収入がそれなりにあった、と、分析できる。

これに対して、これから作ろうとしているサイトは、求人が全く無い筈のデスクトップアプリ、しかも、初心者には難しいとされているC++を使ったプログラミングを扱うサイトになるので、普通に鑑みれば、広告収入は期待できない訳だ。

まあ、本音を言えば、Ubuntu環境で、FM-Towns時代の様な、フリーソフト文化が花開けば・・・、みたいな気持ちも無い事はないのだが、普通に鑑みれば、作者個人がサイトを一つ作ったくらいでは、世の中が変わるとも思えない。

しかしまあ、北京で蝶が羽ばたくとニューヨークでは嵐が起こる、なんて事もある訳なので、何かをやっておくと、何かが起こる可能性はゼロではない筈ではある。

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