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先に、やれる事をやっておく

今は、Ubuntu版ソフトが殆どダウンロードされない状況を打開すべく、それらの宣伝の意味もあり、新しいブログサイトをWordPressで立ち上げようとしているのだが、本格的に運用を始めるまでには、まだ時間がかかるので、先に、やれる事をやっておく。

WordPressで立ち上げようとしているサイトでは、シェアウェアに出来そうもないプログラムを開発したりする時に、そのソースコードを含めて公開する格好にしようとしているのだが、それは後々の話で、まずは、単純に、Ubuntu環境でgtkmmを使ったHello Worldみたいなプログラムの構築方法を示す、みたいな所から始めようと考えている。

また、作者製のUbuntu版ソフトというのは、Windows環境のWin32API、macOS環境のCocoaにも移植出来るように、という事を鑑みて開発しているので、Ubuntu版ソフトのソースコードを公開しても、本来なら不必要なラッピング用の関数が使われていたりするので、??? な感じになってしまう。

なので、WordPressのサイトでは、Windows / macOS / Ubuntu環境用に、それぞれ、同じ動作をするプログラムを開発し、それらを同時公開しようか、と、考えているのだが、そうすると、結構、手間がかかったりもする訳だ。

しかしまあ、ブログの読者的にも、Ubuntuでしか動作しないプログラムには興味がなくても、Windowsで動作するプログラムを簡単にmacOS / Ubuntu用にも動作可能に出来る、という事になれば、興味が湧くかもしれないので、そういう格好にしようか、と、思っている訳なのだが、思うのは簡単なのだが、そういうページを実際に構築するのは手間がかかる訳だ。

と、言うことで、新しいサイトは、GWが終わる頃までには、最初のページくらいは公開可能にしておきたいのだが、このブログの様に、毎日の様に、記事が更新される、みたいな状況になるには、まだまだ、時間がかかるかもしれない。

なので、新しいブログサイトにばかり注力していると、作者的には、巷に対するアウトプットが無くなるので、並行して、先に、やれる事は、やっていこうか、と、思っている。

具体的には、Ubuntu版Mirror-DTCクライアントには、少し前に書いたように、致命的とは言えないものの、明らかな不具合が存在しているので、その不具合修正版はリリースしておこうか、と、考えている。

また、macOS版に関しては、少し前に書いたように、次のマイナーアップデート版である所の10.14.5で、公証がないアプリやカーネル拡張に対するプロテクトを強化する事になっていて、現状、作者製ソフトは問題ない筈なのだが、以下の様な記事も見つけた。

macOS 10.14.5 Mojaveでカーネル拡張にAppleの公証が必要になり、古いVMwareやOpenZFSなどがロードできなくなる問題に対し各メーカーが対応中。

で、上記記事のコメントで、最後が「???」となっているコメントは作者が投稿したモノなのだが、AppleのRelease Noteによれば、2019年4月7日以降に署名されたカーネル拡張だけが公証必須化の対象になる筈なので、作者的には、Soundflowerの様な開発終了扱いの古いカーネル拡張については、macOS 10.14.5以降でも問題なく使える、と、考えていたのだが、上記記事によれば、雲行きが怪しい感じになっている訳だ。

なので、実際の所はどうなんだろう? という事で、「???」 と、書いてみた訳だ。

まあ、作者はAppleに年間会費を払っているデベロッパーなので、β版のOSもダウンロードできる。なので、外付けHDDにでも、macOS 10.14.5のβ版をインストールし、そこにSoundflowerを新規インストールするとどうなるのか、というのは、やってみれば判るのだが、面倒だし、もし、ロード出来なくなっていたとしても、それはmacOSのβ版の不具合で、正式版では問題が無くなっているかもしれない。

なので、作者的には、現状、どうなるのかは判っていないのだが、もし、macOS 10.14.5でSoundflowerが使えなくなったとしたら、作者的には、何らかのアクションを取らなければならなくなる訳だ。

それ以前に、Appleのドキュメントからは、どう読んでも、Soundflowerの様な、既に枯れているカーネル拡張は今まで通り使える筈なのに、それが使えなくなる、というのであれば、作者製ソフトも、公証されていなくても問題なく使える筈なのだが、macOS10.14.5では使えなくされている可能性もある。

なので、そんな場合には、まず、作者製ソフト用に、緊急で、公証を得る作業をする必要も出てくる。

と、言うことなので、あまり進まないWordPressを使ったブログサイト構築ばかりやっていると、簡単に結果を出せる筈の作業が出来なくなるので、まずは、前述の様な、簡単に結果を出せる作業を先にやっておこうかなあ、と、思っている。

つまり、まずは、Ubuntu版Mirror-DTCの更新作業を行うのだが、これについては、多分、明日中くらいには終わって、令和時代の初日には、公開する格好になるかもしれない。

macOS関連については、10.14.5の正式版が出るまでは、身動きできない感じではあるのだが、出てくれば、遅滞なく、上記の様な問題が出るのかどうかを確認し、出る様であれば、出来るだけの対応は行うつもりだ。

Windows環境についても、殆どの人には迷惑でしかない筈なのだが、1年に2度、必ずやってくる、大型アップデートが間近なので、問題が出るようなら、対応が必要になる。

もっとも、Windows環境については、過去に、結構、問題が出ているので、今回は、Insider Programを使って、MacBook Pro 15インチ 2016モデルにBootcampでインストールしてあるWindows10を既にアップデート済みだ。

で、細かい所は見切れてはいない筈なのだが、とりあえず、問題は無さそうなので、作者的には、macOS10.14.5の方が気になっている今日この頃になる訳だ。

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