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イメージが出来てきた

今は、Ubuntu版ソフトを開発しても殆どダウンロードされない状況を打開すべく、Ubuntu関連の情報提供用にブログサイトを構築しようか、と、しているのだが、巷のブログっぽくすると、蕁麻疹が出てきそうなので、そういった感じにはしない事にした。

一昨日書いた様に、作者的には、新しいブログのブログ名をどうしようか、と、悩んでいたのだが、今、この記事を書いているブログの名称も、実は、開設してから2日目になってから変更したモノだ。

つまり、開設当初には、別の名前にしていたのだが、その名前というのは、2009年2月18日に「ブログ名を変更しました」という記事があるのだが、その中に書かれている。

で、何故、その名前をヤメたのか、というと、上記の記事に書いたように、サブタイトルとして使うならまだしも、メインタイトルにしてしまうと、このブログがどんなブログなのか、というのが、タイトルを見ても、全然、判らないからだ。

もっとも、このブログで、作者が日々感じたこと、なんかを書くのであれば、逆に、そんな名前にしておいた方が、どんな記事でも書けるので、望ましかった訳なのだが、考えてみると、今も昔も、客観的に見れば、作者は普通のおじさんな訳なので、そんな普通のおじさんが、日々思った事を徒然なるままに書く、なんてブログに意味はあるかなあ、と、言うことになった訳だ。

なので、このブログ開設時には、既に、MasterReversiとWaveClipperは公開していて、それなりにダウンロードもされていたので、このブログ的には、その知名度を利用させてもらう事にした訳だ。

つまり、このブログは、MasterReversi / WaveClipperの作者の開発ブログだ、という事にする事にしたので、ブログの名称は、今現在のベタなタイトルにする事にした訳だ。

もっとも、このブログの読者なら思っている筈なのだが、このブログは、巷にある技術系のブログとは一線を画している。

具体的には、殆ど、技術ネタは書いていないのだが、これは、そもそも、このブログは最初の記事である所の「ココログを始めてみました 」 という記事に、ブログを始めた動機として、以下の様に書いている訳だ。

「色々とソフト開発を行っているんですが、完成させて公開できるまでには結構な時間がかかるので、その間のモチベーションを持続させるために開発進捗とかをブログに書いてみることにしました。」

つまり、そもそも、このブログは、進捗状況とか、を書く為に開設したブログなので、技術ネタを書く場合があったとしても、それは、「とか」の一つでしかない訳だ。

と、言うことなので、このブログには色々と技術ネタがあるだろう、と、思って読みに来た人は、騙された、と、思ったりもしているかもしれないのだが、作者的には、最初っから、そういう記事を書くつもりはなかったので、騙している訳ではない。

しかし、今度、開設しようとしているブログは、逆に、ほぼ、技術ネタのみにしようか、と、思っているのだが、技術ネタを真面目に書き始めると、結構大変で、例えば、C言語の解説書みたいな本を書いている人は、たった1冊の本の原稿を書くのに1年もかけたりしている訳だ。

当然の事ながら、文筆業ではない作者的には、ブログの記事を書くのにそんなに時間はかけてはいられないので、技術ネタを書くにしても、それほどマトモな内容にする事は出来ない。

と、言うことで、実は、一昨日のこのブログ記事のタイトルは、一昨日の時点の、新ブログのブログ名だった訳なのだが、上記の通りなので、作者的には、新しいブログには、「お気楽」、というワードは入れておきたい訳だ。

何故なら、技術ネタを書くにしても、それほど真面目な書き方はしないので、間違いや抜けもある筈なのだが、ブログ名に「お気楽」というワードを入れておけば、読者も、別段、腹は立てないかなあ、と、思っている訳だ。

もっとも、今日の時点では、新しいブログのブログ名は、「T.Ishiiのお気楽ソフト開発室」という事にしている。

これは、このブログの名称を変更したのと同じような理由で、やはり、普通のおじさんである所の作者が、一般名のブログを開設する、というのは、分不相応な気がしたので、新しいブログも、T.Ishii、つまり、MasterReversi / WaveClipper / TiVSound / Mirror-DTC / AmuseGraphics / TiExtenderなんかの作者の開発ブログだ、という事にしようかなあ、という事にした訳だ。

で、新しいブログは、「開発記」、ではなく、「開発室」になっている訳なので、このブログとは違って、普通に、開発を行っていく事になる。

ただし、当面は、ウインドウ表示だとか、メニュー表示、みたいな単純な機能のみを実装した単純なデスクトップアプリをサンプルコード用に作っていくだけになる筈だ。

そういうのが一通り終われば、その次には、普通に使えるものの、シェアウェアにはなりそうもない、ちょっとしたアプリを作っていく事になる筈だ。

そして、そういったアプリは、どの道、売れないので、多分、パブリックドメイン扱いのソースコード付きで、zipファイルにして、ブログからダウンロード可能にするような気がする。

ソースコードを公開しつつ、リリース版も公開するのであれば、公開用のサイトとして、GitHubを使う、という手もあるのだが、GitHubというのは、基本的には、複数人でプログラムを共同開発する様な場合に使うべきものなので、単なるサンプルコード置き場にするのは望ましくない、と、判断した訳だ。

まあ、公開するzipファイルの容量が作者サイトのストレージ容量を圧迫する様になったら、GitHubに移す可能性も無いことはないのだが。

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