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とりあえず、完成させた

今は、Ubuntu向けのWebカメラレコーダーを開発中で、今日の時点で、とりあえず、完成させた。もっとも、まだ、Ubuntu18.04LTSの開発環境でしか動作確認していないので、16.04LTS環境用にもバイナリを作成して動作確認する必要がある。そして、配布パッケージの作成も必要だ。

数日前に、作者製ソフトがmacOS用ソフトとしてAppleから公証されるか、という記事を書き、その最後に、公証が得られた事を示す為に、それぞれのソフトの起動時に表示されたダイアログ画像を掲載したのだが、気がつけば、作者的には、macOS用にも、結構な数のソフトを公開していた訳だ。

で、Ubuntu環境用にも、同程度の機能を提供してきているのだが、ここの所、開発してきた、TiClickEffector / TiKeyboardViewer / TiDesktopRecorder / TiWebCamRecorderについては、macOSでは、TiExtenderに全ての機能が搭載されている。

と、言うことなので、作者製のUbuntu向けソフトは、ここの所の開発により、macOS向けよりも、数で勝る状況になったのだが、Windows用とは比較にもならないのだが、macOS用と比べても、ダウンロード状況はパッとしない。

つまり、折角、開発して公開しても、殆どと言って良いくらい、ダウンロードはされないので、作者的にも、Ubuntu向けにソフトを開発するのは時間の無駄かなあ、と、思ったりもしてしまう訳だ。

もっとも、Ubuntu版ソフトについては、全くと言って良いくらい、宣伝もしてこなかったので、現在開発中のTiWebCamRecorderのリリースが終わったら、Ubuntu版ソフトについての宣伝用動画を作ったりしようと思っている。

ただし、そもそも、Linuxデスクトップの利用者がかなり少ないにも関わらず、利用者の中でも、ある意味、メジャーなUbuntuを嫌って、使うのならDebianだ、だとか、最高のデスクトップ環境はMintだ、なんて事を言うマイナー志向の人達が多数を占めるのがLinux界隈だったりする訳だ。

つまり、例え、LinuxデスクトップのシェアがWindowsXP並になった昨今と言えども、Ubuntuデスクトップの利用者は、更に、その数分の1程度になってしまう訳だ。

なので、普通に鑑みれば、サポート期間が5年もあって、日本語環境にも不自由せず、Linuxデスクトップの中では、最も多くの人が利用しているUbuntuが、作者的には、Linuxのデスクトップ環境としては最もお勧め、と、思っているのだが、にも関わらず、巷には、Ubuntuなんて死んでも使わない、みたいな人も多いかもしれない訳だ。

そういった人達が、何故、Ubuntuを使わないのか、というのを鑑みてみると、そもそも、PCを普通に購入すれば、そこにはWindowsがインストールされている訳なので、普通の人は、そもそもLinuxデスクトップなんて使わない訳だ。

つまり、Windowsではなく、敢えて、Linuxデスクトップを使うような人は、そもそもが、マイナー志向な訳なので、Linuxの中ではメジャーになってしまうUbuntuなんて使う訳がない、という事になるのかもしれない。

もっとも、作者がUbuntuを使っているのは、Windowsは勝手にファイルのスキャンをやったり更新をやったりして、作者が意図しないタイミングで、PCのCPU使用率を上げてファンを全開にさせたりする事が多いので、長時間、静かな環境でPCを集中して使いたい作者的には、困りモノだったりするからだ。

また、so-netのメールアドレスを公開している作者的には、毎日、明らかな迷惑メールも沢山くるのだが、公開ソフトのユーザーサポートも行っているので、見かけ上、普通のユーザーを装った、危険なメールを受け取る事も、たまには、ある訳だ。

なので、Windows環境でメールを開いてしまうと、ウイルスなんかが侵入する危険もあるので、作者的には、ユーザーサポート等にも使っているメインメーラーとしては、ここ数年、Mac / Ubuntu上のThunderbirdを使う様にしてきている訳だ。

つまり、よりマイナーな環境を使う事で、ウイルスの侵入を防ぐという目的もあるのだが、更に言えば、Ubuntuのファイラーである所のノーチラスでは、普通に、作者サイトにFTP接続して読み書き可能なのだが、Windows環境のエクスプローラでは、XP時代には、同様の事も行えた筈なのだが、最近は、FTP接続しても、あまりマトモには使えない仕様になってしまった感じな訳だ。

と、言うことなので、作者的には、必要性があって、Linuxデスクトップを使っているので、その中で、最も安定/安心そうなUbuntuデスクトップを使ってきているので、巷でも、似たような理由から、Ubuntuデスクトップを使っている人達も、それなりにはいる筈ではある。

しかし、前述のように、Ubuntu版ソフトについては、Windows / Mac用とは違って、普通に開発して公開しておいても、殆ど、ダウンロードされないのが現実だったりもしているので、開発したソフトの扱いについては、少し、検討するつもりだ。

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