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少し遊んでみようかと

今日は、予定通りUbuntu版Mirror-DTCの更新を行ったのだが、これで、Ubuntu版も、Ubuntu18.04LTSで使用する分には、Windows / macOS版なみに、使い勝手が良くなったかもしれない。しかし、今時、普通の人はリモートデスクトップソフトは使わないので・・・

と、言うことで、誰も使わないソフトを更新しても意味はないのだが、Ubuntu版についても、作者は普通に使っているし、シェアウェア化してからのダウンロード数も、数十程度ならある訳だ。

更に言えば、Windows版のダウンロードについては、シェアウェア化後のダウンロード数が、既に、1,000の大台には乗っているので、ダウンロードしてくれた人の全てがレジストキーを購入してくれれば、作者的には、十分、満足なのだが、実際には、Mirror-DTCのレジストキー購入者というのは、AmuseGraphicsとは違って、現時点では、文字通り、数える程しかいない。

これは、「基本無料」という事にしているので、別段、レジストキーを登録しなくても、シェアウェア化前+αの機能は使えるから、だと思われるのだが、作者的には、とりあえず、ダウンロードして使っていてくれれば、次のバージョンあたりで、流石に申し訳ないから・・・、みたいな感じで、レジストキーを購入してもらえるかも? みたいな期待は持っている訳だ。

実際、既にレジストキーを購入してくれている人なんかのメールを見ていると、何年も前から使わせてもらっていますので・・・、みたいな事が書かれていたりするので、現状では、レジストキーを登録した場合にのみ利用可能になるプレミアム機能は、特に、必要ないものの、最近流行りの投げ銭みたいな感じで、レジストキーを購入してくれているのかもしれない。

で、作者的には、投げ銭扱いでも、購入してくれると助かるのだが、まあ、そういう事を期待するだけ、というのは情けないかもしれない。

なので、Mirror-DTCについても、次バージョンでは、より強力なプレミアム機能を追加しようか、と、考えたりもしているのだが、そうは言っても、Mirror-DTCのダウンロード数は、「基本無料」ですらないシェアウェアである所のAmuseGraphicsの1/10程度しかない訳だ。

これは、Mirror-DTCというのは、PCを1台しか持っていない様な人は、普通は使わないソフトになるからなのだが、Mirror-DTCを開発するために必要となる技術というのは、他ソフト開発にも使える訳だ。

まあ、実際には、逆で、何度か書いた筈なのだが、Mirror-DTCというソフトは、MasterReversiに搭載してある自動対局機能とネットワーク対局機能用に開発した処理ルーチンを組み合わせ、AGM形式相当のコーデックを追加して作ったソフト、という事になる訳だ。

つまり、Mirror-DTCのデスクトップキャプチャー・ネットワーク転送・マウス/キーボードエミュレーション用のコードはMasterReversi用に開発したコードがベースになっているのだが、MasterReversiに搭載されていて、Mirror-DTCに搭載されていない機能として、画像認識機能とマウス/キーボード動作の記録と再生機能というのもある。

具体的には、MasterReversiの自動対局機能では、対局の繰り返し処理用の操作等は、最初の一回については、手動で行う必要があるのだが、その操作内容は記憶されるので、次回以降には、同じ操作が自動的に繰り返される様になる訳だ。

と、言うことで、macOS用ソフトである所のTiExtenderには、キーボードマクロ機能が搭載されているのだが、残念ながら、マウス操作の記憶/再生機能は搭載されていない。

なので、MasterReversiよりも劣るのだが、MasterReversiでは、他ソフトとの自動対局、という明確な利用目的があったので、前述の様な機能を実装するだけのモチベーションもあったのだが、一般的には、マウス操作の自動化、なんてモノを使う事は無い筈なので、TiExtenderにも、当該機能は実装しなかった訳だ。

しかし、ここの所、YouTubeが、どんどん、可笑しな方向に進んできていて、その中の一つとしては、ここの所、ちょくちょく、書いてきている様に、顔出し+声出しの実写動画以外は、収益化対象から外す、みたいな方向性なのだが、もう一つは、やたら時間的に長い広告が流される様になってきた、という事だ。

つまり、作者の様に、ながら族の場合、YouTubeの動画を見ていて、広告が入っても、その広告をスキップさせる操作をするのは面倒なので、少し前までは、そのまま広告が終わるまで見ている事も多かったのだが、最近の広告は、見ている動画よりも時間的に長いモノもあったりする訳だ。

このため、広告をスキップしないと、何を見ているか判らなくなってしまうのだが、広告が出る度に、それをスキップする操作をする、というのは面倒な訳だ。

何故なら、広告をスキップさせる為にクリックしなければならない領域は狭いので、そこにマウスカーソルをぴったりと移動させてからクリックする必要があるからなのだが、デスクトップキャプチャー+画像認識+マウスエミュレーション機能を使えば、広告のスキップ操作は、それ用のプログラムで自動的に行う事も難しくはない筈だ。

と、言うことで、このままでは、ながら族的には、YouTubeを見る事は苦痛になるかもしれないので、そんなプログラムでも作ってみようかなあ、と、思ったりしている今日この頃だ。

ちなみに、こういったプログラムは、作るのは簡単で、多分、大体は、問題なく機能すると思われるのだが、たまに、間違って、広告のクローズボタンではなく、広告自体をクリックしてしまうかもしれないし、YouTubeの広告仕様が変われば、正しく動作しなくなる。

なので、作者的には、永続的に機能する可能性が低い事から、こういったプログラムをシェアウェア化することは無いのだが、YouTubeの仕様が変わっても、人間が認識可能なスキップボタンが用意されるのなら、やはり、画像認識でそのボタンの位置を割り出す事は可能な筈だ。

つまり、仕様変更があった場合にも、プログラムを微変更すれば、また、広告表示を自動スキップさせる事が可能になる、と、思われる。

しかしまあ、作者的には、YouTubeが仕様変更する度に、遅滞なくプログラムの変更を行う、なんてのは悪夢でしかないので、こういったプログラムをフリーソフトとして公開するのも嫌な訳なのだが、今現在、立ち上げようとしている、新しいブログ用のコンテンツにするのなら、問題ないかなあ、と、思っている訳だ。

逆に言うと、こういったプログラムみたいに、マトモに動作しないかもしれないし、今は動作していても、そのうち動作しなくなるだろう、なんてソフトは、一般向けソフトとしては公開できないのだが、お気楽ソフト開発室で開発するソフトとしては、丁度よいかもしれない。

と、言うことで、他にやるべき事は山ほどあるのだが、明日は、こんなプログラムが実現可能かどうか、ちょっと、試してみるつもりだ。

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