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何とかなった感じ

今は、Mirror-DTC Ver1.4.1の開発中で、昨日書いた様に、サーバー側については、DTCService使用時にWindows10で発生する不具合を回避するための変更なんかも行っているのだが、何とかなった感じだ。なので、次はクライアント側を変更してみる。

サーバー側については、今の所、以下の様な変更が入っている。

1.Windows10の起動/再起動直後にHelperが起動されない不具合の修正

2.ファイル転送処理中に表示するダイアログを最前面表示にする改良

3.ベタなテキスト以外のテキストもクライアントにクリップ転送できる様にする改良

で、1.はDTCService.exeの変更で対応していて、2.と3.は、MCSrv.exeとMCSrvHelper.exeの変更で対応している。

なので、既に、サーバー側のバイナリには、全て変更が入っているのだが、クライアント側、つまり、MCClient.exeについては、まだ、無変更なので、今日から、変更を開始した。

クライアントについては、既に書いてきた様に、静止画出力機能と拡大鏡機能を追加する予定なのだが、現時点で、既に、静止画出力機能の実装は終わっている。

このため、後は、拡大鏡機能を実装すれば良いのだが、少し前に書いていた様に、Ver1.4.1からは、「基本無料」の看板は下ろそうか、と、思ったりもしているので、最終仕様については、まだ、決めかねている状況だ。

つまり、Mirror-DTCのレジストキーは、AmuseGraphicsは別格としても、MasterReversiと比べても、売れていない状況なのだが、これは、「基本無料」扱いなので、普通のリモートデスクトップソフトとして使う分には、レジストキーは不要だから、かもしれない訳だ。

なので、「基本無料」の看板を下ろして、普通に、レジストキーが登録されていない場合には、一律、接続時間が1分に制限される様にしてしまえば、レジストキーは売れる様になるかもしれないのだが、逆に、ダウンロードもされなくなるかもしれない。

もっとも、Mirror-DTCのダウンロード数は、MasterReversiよりは多いのだが、AG-デスクトップレコーダーやAG-Webカメラレコーダーのフリー版やWaveClipperと比べるまでも無く、シェアウェアである所のAmuseGraphicsと比べても、ずっと少ない状況だ。

なので、ダウンロードページに貼ってある広告からの収入も殆ど無い筈なので、ダウンロード数が減ったとしても、作者的には、収入が減る格好にはならない筈だ。

逆に、もし、前述の様な理由から、レジストキーが売れていなかっただけ、だった場合には、「基本無料」の看板を下ろせば、レジストキーは普通に売れる様になり、この場合には、収入は増える格好になる訳だ。

と、いう事で、Ver1.4.1では、「基本無料」の看板は下ろしてしまうのが論理的な思考、というモノになるかもしれないのだが、Mirror-DTCというのは、10年も開発を継続してきたソフトになる訳だ。

そのソフトが、完全なシェアウェアにすると、全くダウンロードされなくなって自然消滅する事になるかもしれない、と、考えると、作者的にも少しは考えてしまう訳だ。

しかしまあ、このまま、レジストキーが売れないのであれば、これ以上、開発を継続するのは、作者的にも無理な感じなので、シェアウェアとして存在できないのであれば、実質的に、消滅させてしまった方が良いのかもしれない、と、考えたりしている今日この頃だ。

ちなみに、Mirror-DTCに同梱している「ビデオ通話ソフト」の名称は、「TiHotLine Lite」、と、「Lite」つけているのだが、これは、作者としては、「Lite」を付けない「TiHotLine」を別に開発しようと考えているからだ。

なので、次バージョンで「基本無料」の看板を下ろし、それでも、Mirror-DTCのレジストキーが売れない様なら、作者的には、TiHotLineの開発に力を注ぐ事にするかもしれない。

まあ、AmuseGraphicsについては、例年通り、今年も、年末までには、バージョンアップするつもりではあるのだが。

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