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何故、トランスポーターなのか

Mirror-DTC Transporter Ver1.4.1は、予定通り、Mirror-DTC Ver1.4.1に先駆けて、単体での先行リリースを行ったのだが、何故、コレの名称がトランスポーターなのか、というと、作者くらいの年代なら言わずもがなだろうが「Star Treckの転送装置」が記憶にあったからだ。

Wikipediaによると、「ハエ男の恐怖」は1958年製のアメリカ映画という事になっていて、Star Treckの元祖である「宇宙大作戦」というテレビドラマはアメリカで1966年~1969年まで放送された、という事になっている。

前述の様に、「ハエ男の恐怖」という映画は古い映画なので、最近の若い人は見た事がないかもしれないのだが、1986年にリメイクされた「ザ・フライ」なら見た事があるかもしれない。

で、何故、「ハエ男の恐怖」の話が出てきているのか、というと、この映画にも、Star Treckの転送装置と同じ様な物質電送機が主要アイテムとして出てきているからなのだが、この映画を見た人の中には、あまりの内容に、トラウマを負ってしまった人もいるかもしれない。

作者的にも、「ハエ男の恐怖」については、記憶の奥底に封印していたのだが、Star Treckの転送装置というのは、別段、トラウマになる様なモノでもなかったので、機能的にも、普通にそんな感じだった事から、今回、新規開発したソフトの名称には、ごく自然に、その英語表記である所のTransporterを使う事にした訳だ。

上記の通り、今回公開したソフトの名称である所の「Transporter」の由来は、「スタートレックの転送装置」になるのだが、Transporterというのは一般名詞で、商標登録はされていない筈なので、別段、問題は無い筈だ。

と、いう事で、逆に、作者くらいの年代なら、「Transporter」と言われるだけで、スタートレックの転送装置が思い浮かぶ筈なので、何をするソフトなのか、というのは、その名称だけで想像がつく筈なのだが、最近の若い人達の場合はどうなのかは良くわからない。

しかしまあ、ネットで「Transporter」を検索すると「Weblio英和辞書」というページがトップに表示され、そこでは、主な意味として「輸送車、運搬装置、大型トラック、車両輸送車」、と、説明されているので、スタートレックの転送装置を知らない人でも、特に勘違いする様な変なネーミングにはなっていない筈だ。

ちなみに、スタートレック-「宇宙大作戦」は、Netflixでも見れるので、見た事がない人は見てみると良いかもしれないのだが、最近、Apple Musicで、遂に、「小田和正」の楽曲の配信が始まった、と、思っていたら、Netflixでは「新世紀エヴァンゲリオン」の配信も始まった。

もっとも、配信されているのは、最初のTVシリーズと昔の映画版で、2000年代になってから制作されている映画版ではない。

なので、作者的には、今更、見る必要は無いかなあ、といった感じではあるのだが・・・

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