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リリースは二回に分ける

今は、Mirror-DTCの次バージョン用に、指定ウインドウをMirror-DTC クライアントのウインドウに移動させるツールを開発中なのだが、とりあえず、このツールの名称はTiWinTransporterという事にして、本体の次バージョンリリース前に追加提供ソフトとして公開する。

TiWinTransporterというソフトは、開発規模としては、大したモノにはならないのだが、今まで、こういったソフトは無かった事を鑑みれば、結構なインパクトがある存在にはなるかもしれない。

なので、次バージョンに同梱するだけだと、あまり目立たない存在になってしまう可能性も高いので、まずは、これ単体で、追加提供ソフトとして公開しておこうか、と、いう事にした訳だ。

もっとも、もう一つの理由としては、作者的なこの前のリリースがMirror-DTC for Ubuntu 1.4.0の不具合修正版で、このリリース日が5月1日になっているから、というのもある。

つまり、前回のリリースから日数が経っているので、出来るだけ早く何かをリリースしておきたい、という事もある訳なのだが、特に、Windows関係では、AmuseGraphics Ver1.4.0をリリースした昨年の10月26日以降、何もリリースしていないので、より、焦っている、という事もある訳だ。

もっとも、少し前に書いた様に、最終更新が2017年のWaveClipper Ver1.4.2.3も、今現在でも毎日何十件もダウンロードされているし、やはりリリースが2017年で、既にサポートを終了した、と、宣言してダウンロードページに注意文言まで載せているAG-デスクトップレコーダー Ver1.3.2についても、未だに、毎日300~400件程度のダウンロードがあるのが実状だ

なので、上記に比べれば、昨年の8月27日にリリースしている現行版のMirror-DTC Ver1.4.0は、まだまだ、新しいソフト、という事になるかもしれないのだが、毎日の様に更新されるiPad用のYouTube/Netflixのプレイヤーアプリなんかに比べれば、全く更新されないソフト、みたいな感じにもなるかもしれない訳だ。

と、いう事なので、作者的にも、作者製ソフトは、より頻繁に更新したい所ではあるのだが、Windows10の大規模アップデートを喜んでいる人は殆どいないだろう、とも思える訳だ。

つまり、Windows10の機能や性能は、多くの人にとって、既に十分なので、このまま使わせてくれ! というのが、大半のユーザーの希望であろうと思われるのに、マイクロソフト的には、Windows10を定期的にアップデートしてくるので、実際の所、その行為がWindows10を利用する最大のデメリット、とまで言われていたりする訳だ。

と、いう事を鑑みれば、作者的にも、Mirror-DTCだとかAmuseGraphicsなんかについては、シェアウェアなんだから、定期的に大規模アップデートしなければ! なんて事を鑑みるべきではないのかもしれない訳だ。

とはいえ、何も更新しないと、オワコン扱いされる危機感もある訳なので、それなりの頻度で、何かしらの更新も行っておきたい訳だ。

その結果として、去年までは、たまに、不具合修正バイナリ、みたいな形で不具合修正版を個別リリースしたりもしていたのだが、不具合修正版というのは、不具合がないとリリースできない訳だ。

なので、ここの所は、追加提供ソフト、というのを追加する事で、少なくともホームページ的には更新できる格好にしてきているので、作者的には、現行版に不満が無いMirror-DTC的にも、次バージョンのリリースを急ぐよりは、とりあえず、追加提供ソフトをリリースする格好で、お茶を濁しておこうか、という事にした訳だ。

もっとも、次バージョンである所のVer1.4.1は大した変更量にはならない筈なので、次バージョン自体も、TiWinTransporterの公開から1ヶ月以内には、リリースする事になる様な気はしているのだが。

ちなみに、昨日書いた様に、リモート扱いにするウインドウに対して、どこまで操作が可能か、というのを試してみたのだが、キー入力については、そのウインドウをフォアグランド化すれば、通常時と同様に可能だ。

しかし、マウス入力に関しては、デスクトップから消去している格好になるので、当然の事ながら、通常のマウス操作は行えない。

もっとも、ウインドウ自体は存在し続けているので、対象とする子ウインドウを指定してマウス関連のメッセージを送る事は可能だ。

なので、例えば、マウス関連のメッセージを送って、MSペイントの描画領域に絵を描く、なんて事は可能なのだが、メインメニューの選択なんかについては、見た目は同じウインドウにはあるものの、単なるマウスイベントでは実行できない。

これは、非クライアント領域に対する操作はWindows側が処理していたりするからなので、そういった所まで、通常時と全く同じ処理を行える様にするのは、かなり大変になるかもしれない、という結論になった。

と、いう事なので、TiWinTransporterでは、そういう事は可能にはせず、機能的には、単に、デスクトップ上のウインドウをMirror-DTCクライアントのウインドウ上に移動して表示させる事が可能、という事にする。

そして、Mirror-DTCクライアント上でのマウス/キーボード操作は、表示しているソフトにメッセージを送るのではなく、TiWinTransporter自身が、表示しているウインドウの位置の調整等を行う為に使う格好にする。

上記の通りなので、TiWinTransporterについては、既に、基本動作が可能になっている事から、今週中には完成させて公開にまで持って行ける見込みではある。

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