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サーバーのDLL化は問題無し

今は、Mirror-DTCの次バージョンに搭載しようとしているリモートアプリ機能用に色々と作業をしているのだが、今日は、サーバーのDLL化を実際に行ってみた。結果はOkだったのだが、今時、一般向けに、こんなものを提供してもなあ、という感じはしている。

今日作成したDLLを使用すると、Mirror-DTCクライアントから接続させる事が可能なオリジナルサーバーを簡単に作成可能になる。

具体的には、オリジナルサーバーでは、各種処理の実行関数をコールバック関数として登録した後、UDP/TCP接続ポートとパスワードを指定してDLLの接続待ち関数を呼び出すと、クライアントから接続待ち状態に移行する。

で、クライアントから接続されると、前述のコールバック関数が呼び出されるので、例えば、画面転送用のコールバック関数で、オリジナルアプリの画面を転送し、マウス/キーボード操作用のコールバック関数から、そのアプリを操作する様にしておけば、Mirror-DTCクライアントを使って、オリジナルアプリを視聴/操作可能になる訳だ。

と、いう事で、当然の事ながら、DLLでは、ネットワーク転送だとか、画面/音声の圧縮処理なんかは、一切、ユーザーアプリ側に行わせないので、ユーザーアプリ側としては、簡単に、Mirror-DTCプロトコルを利用可能になるのだが、プログラムを組む人達でさえ、C++だとかWin32APIは難しい、なんて事を言ったりする今時の日本で、こんなDLLを使ったプログラムをユーザーが開発するるかどうかは微妙かもしれない。

なので、次バージョンに同梱する予定の、このDLLを使ったリモートアプリは、サンプルプログラム扱いとするつもりではあったのだが、もう少し、実用性のあるモノにして、ユーザーが、このDLLを使った新規アプリを開発しなかったとしても、意味があるモノにしておこうかと思っている今日この頃だ。

ちなみに、5月18日にPayPalで行われた異議申し立てについては、その後、作者側からは色々とメールやPayPalの専用掲示板を通して、購入者側へのコンタクトを行おうとしたのだが、結局、連絡がとれないまま、時間切れとなった。

つまり、今日、このケースはクレームに変更されなかったため自動的に終了した、という旨のメールがPayPalから届いたのだが、その結果としては、凍結されていたレジストキーの売り上げ代金は、また、作者が利用できる普通の状態に戻った。

と、いう事で、この件については、何だったんだろうなあ、という感じが残るのだが、作者的には、PayPalで異議申し立てが行われ、それが時間切れになったのは今回が初めてなので、ある意味、貴重な体験にはなったのかもしれない。

 

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