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DLLで単純サーバーは動作

今は、Mirror-DTCの次バージョンに搭載しようとしているリモートアプリ機能用に色々と作業をしているのだが、今日は、サーバー用のDLLを使って、単純なリモートデスクトップ用サーバーを構築してみた。

サーバー用DLLを使うと、Mirror-DTCプロトコルを使って、画面転送と音声転送が行える様になっている。そして、画面の解像度や転送音声の周波数なんかについても、DLLを使うアプリ側で設定可能だ。

なので、数日前に作成していた様な、クリップボードビューアの様なアプリのダイアログ画面を転送画面として設定する事も出来るので、リモートアプリ用に使える事になる。

もっとも、まだ、DLL機能のデバック段階なので、今日は、元々、簡易サーバーに実装してあったデスクトップ画面のキャプチャールーチンだとか、音声入力ルーチンなんかを使ってDLLの前述の処理の動作確認を行った。

結果としては、当然の事ながら、上手く行ったのだが、デスクトップ画面のキャプチャールーチンについては、現行版に搭載しているDesktop Duplication APIは使わず、昔ながらのより単純なBitBltを使ったので、性能的には、あまり宜しくはない。

もっとも、音声入力処理については、現行版に実装してあるCoreAudioによるキャプチャールーチンをそのまま使ったので、性能的な問題も無い。

と、いう事で、Mirror-DTCサーバーのネットワーク転送機能を提供するDLLは普通に使える感じになったのだが、これを使うリモートアプリについては、どうしようかなあ、という感じだ。

具体的には、数日前に作っていたクリップボードビューアだと、派手さに欠けるので、Webカメラ映像の視聴アプリなんかにしようか、と、思ったりもしているのだが、ここの所、色々とあって、体調が最悪な状況になってしまった。

なので、開発が完了する前に、また、病院送りになるかもしれないのだが。

 

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