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何個か作るとお得感も出る?

今は、Mirror-DTCの次バージョンに搭載しようとしているリモートアプリ機能用に色々と作業をしていて、その基本を成すDLLについては、仕様が決まった感じだ。アプリ側についても、少し前に作ったクリップボードビューアは、簡単に適用可能な筈なのだが。

Mirror-DTCの次バージョンに搭載しようとしているリモートアプリ機能というのは、何度も書いてきた様に、ユーザーがMirror-DTC クライアントで視聴/操作可能な独自リモートアプリを構築できる様にする為に、データ圧縮だとかネットワーク転送機能を簡単に利用できるDLLを提供しようとして開発を始めたものだ。

しかし、冷静に鑑みれば、今時、そんなDLLを使ってリモートアプリを構築する様な一般ユーザーは殆どいない筈なので、このDLLを一般ユーザー向けに提供する、というのは、次バージョンの売りにはならないかもしれない。

なので、とりあえず、このDLLを使ったリモートアプリについては、それなりのモノを作者が開発して同梱しないと意味は無いかなあ、という気がしてきているのだが、実際の所、Mirror-DTCというのは、作者的には、現行版でも、今現在のレジストキー価格である所の2,500円の価値はあるつもりな訳だ。

このため、リモートアプリを色々と同梱すれば、お得感が出るかなあ、と、思ったりしている反面、そこまでする必要はないような気もしている訳だ。

更に言えば、お金の価値というのは、人によって違う筈で、そもそも、リモートデスクトップソフトなんて使う必要が無い、みたいな人達にしてみれば、オマケ機能以前に、Mirror-DTCなんて訳の判らないソフトは、お金を貰っても使いたくない、みたいな感じにもなる場合もあるかもしれない。

もっとも、実際問題としては、シェアウェア化した後にも、ダウンロード自体はされていて、その件数についても、作者的に、真面目にバージョンアップを鑑みる数である所の1,000件は結構前に越えているので、Mirror-DTCが巷から全く相手にされていない、という事はない訳だ。

問題は、ダウンロード数に対して、レジストキーの購入者数が少ない、という事で、実際の所、この比率は、あまりレジストキーが売れていないと嘆いているMasterReversi Professionalよりも劣る訳だ。

MasterReversi Professionalの場合、利用者が限定されるので、ダウンロード数はMirror-DTCよりも少ないのだが、にも関わらず、この一年間でのレジストキーの購入者数を比べてみると、MasterReversi Professionalの方が多かった。

と、いう事で、Mirror-DTCについても、次バージョン以降は、MasterReversi Professional並に、よりマニアックなソフトにしてしまった方が、レジストキーの売り上げ比率は高まるかなあ、と、思ったりもしているので、「基本無料」の冠は外し、一般ユーザーが使う筈もないDLLも、同梱しようかなあ、なんて事にもなっている訳だ。

ちなみに、とはいえ、Mirror-DTCについても、200台くらいの社内PCの管理用に使っても宜しいですか? みたいなメールを貰って、管理者が一人であれば、個人利用の範囲に含めますので、ライセンス的には問題ありません、みたいな回答はしてきている訳だ。

まあ、そういう時には、利用規約にある様に、問題が起きても当方は責任を負いませんし、特別な対応も行いませんので、あくまでも自己責任でお願いします、みたいな話は付け加えてきているのだが、そういった規模で使ってきている人達にしてみれば、作業量を鑑みれば、「基本無料」の冠が外されたら、レジストしない訳にもいかないかもしれない。

つまり、ユーザー側からしたら、ハメラレタ、みたいな悪い印象が残るかもしれないので、作者的にも、昨日書いた様に、無料で取得できる特別なレジストキーを発行しようかなあ、なんて事を考えたりもしているのだが、前述の様に、Mirror-DTCのユーザー数というのは少ないので、毎週、作者サイトにアクセスしてくれても、多分、広告収入が増える事も無い様な気がする訳だ。

と、いう事で、どうしようかなあ、という所もあるのだが、次バージョンで「基本無料」の冠を外しても、現行バージョンでは、その冠は残るので、AmuseGraphicsの様に、次バージョンをリリースしても、Ver1.4.0を基本無料版として、作者サイトからダウンロード出来る様にしつつ、Ver1.4.1からは普通のシェアウェアになった、という事を告知しておけば、問題はないかなあ、と、この記事を書きながら鑑みていたりする今日この頃だ。

 

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