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macOS版の変更を開始

7月3日にはWindows版、7月25日にはUbuntu版のMirror-DTC Ver1.4.1をリリースしたのだが、今日から、macOS版Ver1.4.1の開発を開始した。変更内容は同様にする予定なので、トランスポーターも開発するのだが、まずは、クライアント/サーバーの変更を始めた。

作者製ソフトとしては、まず、MasterReversiがあって、このソフトの初版リリースには、5年の開発期間が必要だったのだが、こういう事を書くと、巷の殆どの人は、そんな話は嘘だ! と、言うかもしれない。

これは、巷の殆どの人は、MasterReversiの様なソフトを開発した事がない筈なので、何故、開発にそんなに時間がかかるのかが判らない、という事もある筈なのだが、少なくとも開発期間中には収入が全く得られない自製ソフト開発に5年もかけられる訳がない、という別の観点からの指摘をする人もいるかもしれない。

しかし、勘違いしてはいけないのは、開発期間が5年とはいっても、24時間 365日 5年間、作者的にも、MasterReversiの開発ばかりやっていた訳ではない、という事で、これは、作者的にも、少なくとも、開発段階では収入が得られない自製ソフト開発に専念する訳には行かなかった、という事情は大きかった訳だ。

もっとも、現在開発中のMirror-DTCに関して、このブログ記事のバックナンバーを見てみると、これについては、2009年の6月1日に開発開始宣言をしていて、初版リリースは10月6日なので、初版の開発には、約4ヶ月しかかかっていない。

まあ、それでも、結構な時間がかかっているので、一般企業が開発するのなら、少なくとも、数百万円程度の開発費は必要になる計算になる。

なので、Mirror-DTCについても、一般企業が似たようなソフトをリリースしても殆ど儲からないであろう事を鑑みれば、似たようなソフトが一般企業から出てきていない事も不思議ではない。

更に言えば、前述の開発期間は初版に関するもので、その後、Mirror-DTCは何回もバージョンアップして機能/性能を向上させたし、更には、macOS / Ubuntu / Android版まで取り揃えてきた訳なので、一般企業の社員的には、約10年間フリーソフトとして公開していたMirror-DTCへの対抗策として、同等品をフリーソフトとして開発して公開する、なんて事を商品企画会議で提案したりしたら、懲戒免職モノだったかもしれない。

なので、MasterReversiやMirror-DTCについては、多分、イリーガルな存在で、作者がこのまま他界してしまえば、似たようなソフトが、少なくとも、フリーソフトとして、巷に出回る可能性は殆ど無いかもしれない。

と、言う事で、今日は、何故、こんな記事になっているのか、というと、今日、AmuseGraphicsをGoogleで検索してみたら、「AmuseGraphics Crack」という検索候補が出てきた上に、YouTubeでカズヤチャンネルの新着動画を見てみたら、以下の様なモノだったからだ。

認知症女性が保険料25万円以上…かんぽ生命は悪徳すぎる

と、言うことで、作者的にも、日本はもう駄目かなあ、と、思ったりしている今日この頃なのだが、「一億総犯罪者」という訳でもない、とは思いたいので、もう少し様子を見てみる必要はあるのかもしれない。

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